七五三のお参り、子供のうっかり注意ポイント!

神社へのお参りには普段はいてる運動靴も持参しよう。

七五三と言えば、親にとっても子供の成長を祝う大切な行事ですよね。事前に写真館できれいな着物や袴を身に着けて記念写真をとり、あらためて後日神社へお参りに行くというパターンが多いようですが、せっかくだからお参り時にも着物や袴を着せたいと思うご両親も多いのではないでしょうか。ただし注意したいのは相手はまだ子供だということ。さすがに七歳のお姉さんは多少の不便さも我慢できることが多いと思いますが、三歳児にとっては慣れない着物や袴を着て参道を歩くだけでも大きな負担になってしまいます。特に気を付けたいのが足元です。慣れない足袋と草履をはいて砂利道を歩くのは幼児にとっては至難の業。せっかくの晴れの舞台なのに足が痛くて泣き出してしまうなんていうことのないよう、普段は気慣れている運動靴も持参することをオススメします。少しでもいやなそぶりを見せたらすぐにはき替えさせてあげましょう。

付属の小物は写真撮影時までお預け!

七五三の着物や袴には小物がつきものです。購入した場合にもレンタルした場合にも、女の子用の箱せこや男の子用の白扇子などの小物が付属でついてくることが多いのですが、この付属小物がちょっとしたくせもの。子供たちにとっては目新しいので、持って歩きたいという子が多いと思うのですが、うっかり落としてしまう子も続出。普段持ち慣れていないため、ちょっとじゃまだからとどこかに置いたまま忘れてきてしまったり、動ているうちに襟元から落ちてしまったことに気が付かなかったりなど本当によく起こります。最初からあぶないなと感じた場合は、付属小物は写真撮影時までお預け、親が管理したほうがよいかもしれません。

七五三のレストランとは子供の七五三の際にお祝いとして訪れるレストランを指します。地域によっては豪華な料理を出すなどのイベントを請け負ってくれるレストランも存在します。