スペック
主なLibretto100のスペックは以下の通り
| SPEC | Libretto100 | Libretto110 |
| CPU | MMX-Pentium/166MHz(VRT) | MMX-Pentium/233MHz(VRT) |
| メモリ | 32MB(最大64MB) | |
| ディスプレイ | 7.1型ワイドTFT液晶(800x480) ビデオRAM:2MB | |
| HDD | 2.1GB | 4.3GB |
| 物理的形状 | 210x132x35 950g | |
注目すべき点
大きくなったLibretto100/100は、Libretto70以前と比べて、私の感想として・・・
○良い点
・CPUが低消費型MMX-Pentium(Tillamook)の166/233MHz。
・液晶がワイドに見やすく、発色数も増えてきれい。
・ビデオRAMが2倍の2MB。
・チップで3Dアクセラレーション対応。
・PCカードスロットが2基ある。
・本体にマイク搭載、マイク端子も装備。
・ポートリプリケータにUSB端子搭載。拡張性抜群。
・レジューム搭載。
×悪くなった!?・改善されない!?点
・本体サイズが大きくなった。重くなった。
・駆動時間が少々短いかも。
・リブポイントが使いにくい。ボタンも堅いかな。
△賛否両論点
・キーボードは70キーボード。特殊キーが打ちにくい。
・電源コネクタが背面に移動した。
写真と感想
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私が見た感じの第一印象は、「そんなに大きくなってないな」です。 が、しかし持ってみると重いっ!。100g余り重くなっただけなのですが、かなり重く感じました。 |
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Libretto100の液晶です。 発色数が多くなった関係か、本当にきれいに輝きます。デジカメなどで撮った画像がきれいに見えるでしょう。 仮想ディスプレイを使用する方は、ディスプレイの設定を「ラップトップパネル1024x768」などに変更しましょう。すると再起動なしに変更できるようになります。 |
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Libretto100のリブポイントは今までのと比べ、端に追いやられたような格好になっています。ちょっと「つまむ」ような感じで、今までのLibrettoに慣れている人には使いにくいでしょう。ボタンもちょっと堅めです。 |
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背面にイヤホン端子・マイク端子・それと電源端子があります。 また、PCカード2枚用に、イジェクトボタンが2つあります。 |
買いかな?
結論としては、人によります。(当たり前ですが)
サイズが大きくなっても画面が広く、使いやすい方が良いという人、カーナビとして使う人、仮想ディスプレイに抵抗感がある人は良いと思います。
反面、毎日持ち運ぶんだから軽い方が良いという人、サブマシンとして割り切っている人、仮想ディスプレイに慣れている人、エミュレータを楽しんでいる人は他のLibrettoの方が良いでしょう。
Libretto110登場(追加)
このサイズのLibrettoは、東芝としても別シリーズとして割り切っているようなのですが、Libretto100は日本国内ではあまり評判は良くなかったようです。
ところが、米国では案外評判が良く、そこそこ売れたそうです。そこで登場したのがLibretto110。Libretto100をベースに、更なる改良が加えられています。
日本国内でも、一部ながら→発売になりました(PC-WATCH)。
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