6月13日 (日)
| ■ 2.5インチHDD外付けケース |
壊れたL1から取り出したHDDにアクセスするのに便利かと思い、近所のPCショップで格安で売られていたUSB2.0接続の2.5インチHDD外付けキットを購入してみました。パッケージを開けて驚き。本当に2.5インチHDDぴったりのサイズで、端子を2.5インチHDDに取り付けてアルミケースに差し込むだけ。本体にはミニUSBの端子とアクセスランプが付いているだけで、外付電源等その他のものは一切なし。 また付属しているのはドライバのCD-ROMとUSBケーブルのみ。 しかし、このUSBケーブルが奇怪。USB端子が2個付いている。どうやら片方は電源を追加で供給できるようになっているらしい。 MK4018GASを差し込み実際使ってみると、確かに電源にはシビアな感じで普段利用している自作デスクトップ機では不安定。VAIOのノートPCではAC接続時のみ利用可能でした。 やはり不安定ですね。Libretto LシリーズはUSBの電源周りがシビアに出来ているとの話をよく聞きますので、テストはしていませんがやはり難しそうです。 自分の場合自作機では2.5インチHDDを接続できるようにアダプタが繋げてあるので、今後も使うときはIDE端子に繋げることになりそうです。 残念! |
6月6日 (日)
| ■ 佐世保の事件に思う |
| 本来であればこのコラムで時事ネタを扱うのは避けてきたのですが、今回は一言。 今回の事件についてはその特異性に注目した報道が目立ちますが、残念なのはパソコン・インターネット(特にチャット・掲示板等の文字によるコミュニケーション)が悪者として片づけられてしまっているコメントが目立つことです。 どんな時代でも"道具"を犯人にしてはいけないですね。 さらに一番驚いたのは、最近の小学生、それも女の子の趣味に"パソコン"なんて単語が普通に出てくること。自分も小学生時分からパソコンを使っていましたが、ヲタク扱いされバカにされるのが明らかだったので、押し黙っていたものです。 今や市民権を得たようで、これぞIT革命なんですね。 報道では、特にチャットや掲示板での 「文字によるコミュニケーションは細かいニュアンスが伝わりにくく、些細な行き違いからトラブルになりやすい」 ということですが、自分としては「今更何言ってるの?」と思ってしまいました。 ちょっとはインターネットを使っていれば、これ位のことはすぐに解るというもので、逆に言えば 「こんな事も知らずに子供に野放しにインターネットを使わせていたのか」 とおぞましくさえ思ってしまいます。 結論から言えば、子供の吸収力は早いもの。 子供たちにおいてインターネットは色々な意味で"諸刃の剣"なのです。 親や教師たちがこの社会の変化に全く付いてきていないということなのでしょう。 パソコン教育そのものが非なのではありません。 きっと将来、現在のパソコン教育は日本全体のベースアップには繋がるはずです。 ただしスキル教育以上に、それに伴った(著作権問題等まで含んだ)ネットモラル教育も必要かと思います。 自分としても、将来はその点で協力できればと思いましたね。 |
6月4日 (金)
| ■ 命綱 AirH" |
| 実は先日より昨年の怪我のフォローのため入院しております。 http://www.libretters.net/libretto/column/old/lc200304.html 体調も優れてきたので、更新する気もおきました。 来週頭には退院する予定なので、ご心配は無用です。 んで、なんで病室から更新できているというと、それはもうAirH"様々という訳で。まぁAirH"の使用許可は取っていないのですが、この病院ではドクターは内線PHSを利用しているようですし、大丈夫でしょう。PCの利用許可は取っています。 それに私の端末はAH-N401C(CFカード型)なので、目立たないのも良いことです。 いやほんと入院中のAirH"はまさに「命綱」。お金は惜しまず今月より128Kに増速しているので(下)、結構満足に使えています。昨年よりも早くなったような<128Kの速度 最近では入院患者へのサービスとしてネット接続が普及しつつあるようですが、この病院の含め殆どはまだまだでしょうから、早く普及してほしいものです。 こういうときこそ、ネットには繋がず休養せい!と言われそうですが・・・ま、程々にしておきます。 ↓AirH" 32Kの速度(左) 128Kの速度(右)
|
りぶこらむに戻る
バックナンバーリストに戻る