12月27日(土)
・開設1周年 アクセスありがとう このページ「We are the "Libretters"」の開設から、12月17日で丸1周年を 迎えることができました。この日、丁度13万人目のアクセスがありましたので、お およそ1日平均350アクセスがあったことになります。 途中、多忙でホームページの更新がなかなかできなかった時期もありましたが、こ れからも頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。 ・アクセス統計を付けました。 First&Fastの堀越さんの御厚意により公開されている、アクセス統計&アクセス解 析ソフトをアレンジして取り付けました。 トップページからリンクが貼ってあります。 プロバイダ(u-netsurf)では、CGIは許可されているものの、SSIが不可なの でちょっとアレンジが大変でしたが、どうにか動かすことが出来ました。 週間統計ですが、週の切り替えは手動で行うため、ちょっと誤差が生じるかもしれ ませんが、そこら辺はご勘弁下さい。 #どうも有り難うございました>First&Fast ・経済界社の「Mobile!」第2号に載りました
この度、経済界社の「mobile!」第2号に、このホームページが紹介されました。 大変有り難い説明文で、嬉しく思っています。使いこなす!という意味ではこのホー ムページとも合致するのかな、とか思いました。 この本はLibrettoだけではなく、モバイルギアやCEまでも扱う、特に「仕事で モバイルする」人には有用な内容ではないかと思います。 感想としては、特に読み応えのある内容だな、と思いました。ソニーの携帯電話の 開発裏話とかあって、なかなか面白いです。 買うなり、立ち読みでも結構ですから、一度読んでみるといいですよ。 ・PS/2ポート用ライト 持ち運ぶことの多いLibrettoですが、自宅や職場に据え付けて使うことも結構多い。 Libretto50/60/70の方はそういう場合、ポートリプリケータを使って拡張している と思うのですが、こういうグッズはいかがですか? PS/2ポートに差し込む形のライトで、ちゃんとスイッチもついてるし。こういう風に光ります。 キーボードかマウスポートを空けないといけませんが。 秋葉原のT-ZONEミナミ本店で¥600でした。
12月12日(金)
・いろいろ更新しました ・問題!?のページを堂々と公開しました。 ・携帯電話とリブレットのページを改良中です。 ・各種ページのアドレスを変更しました。 何か不具合がありましたら、メールでも下さい。 ・最新Libretto用バッグ情報 私がやったように、万が一落としたときのことも考えて、ちゃんとLibrettoはバッ グの中に入れておくようにしましょう。(私がドジなだけかな??) 新たにLibretto60を導入するにあたりまして、秋葉原でバッグを漁っていたところ、 私の希望にかなったものがありましたのでご紹介いたします。 バッグについては人それぞれの考え方があると思いますが、私はこれ単体で持ち運 ぶことは少なく、大きなバッグの中でかさばらなく、それでいて収納力があり、大容 量バッテリーをつけたまましまえる。更にPCカードもいっぱい入れば越したことが ない、そんなものを探していました。 秋葉原で見つけたものは、→エレコムのBMP-002GYというもので、大手メーカー製 なので、おおよそのパソコンショップでは扱っているのではないかと思います。外見はこんな感じで、そこら辺のソフトケースとあまり見た目では変わりません。 メインのファスナーを開けるとこんな感じです。Libretto本体は2重にファスナー を閉めることができるので、まずバッグから出てしまうことはありません。反対側に はマジックテープ止めの袋があり、こちらには電源ケーブルを収納できます。 更に、ここは90度程まで開くことができるので、電車の中での目隠しとしての役 目も果たします。 側面の部分にはPCカードや付属ケーブルを収納することのできる袋がついていま す。これでPCカードを持ち運び忘れることも無いはずです。 今までのバッグと比べて、はるかに多機能で、よく考えられているという印象です。 また、このバッグは約¥2,000という安さもかなり魅力です。 たかがバッグですが、されどかなり奥が深い世界だと思いますね。 ・データレートを使う。 ここのところ多い、携帯電話を使ったモバイルコンピューティングのお話。 私は一昨年から携帯電話は→J-PHONE(東京デジタルホン)系列を使ってきたのです が、11月からその考えを改め、なんと携帯電話を2台持ち運ぶようにしました。 新しいのは、そう先日までのキャンペーン品、「ツカドコ仕様」TH−271。ツ ーカーのTH-271をNTT DoCoMoの1.5Gで使うという裏技の端末です。 これの何がメリットかといいますと、DoCoMoの1.5Gは使い方によってはPHS 並の低料金なので、J-PHONEの方の料金プランを下げれば、たまに使う程度でも差額 で浮いてしまうと考えたのです。 エリアは少々狭いですが、関東圏/関西圏の人なら十分だと思いますし。 それとDoCoMo1.5Gには、モバイル系の人に大変お得なサービスがあります。データ レートというサービスで、データ/FAX通信に限り、1分間で昼間\15・夜間\12・深夜 \10という超お得なサービス。それも相手は全国どこでもにです。。基本料もタダ。 私も12月からデータレートを開始したので、早速使ってみました。接続後、大学 のサーバーにTELNETログインし、いろいろ作業して切ってみると4分弱………。 これだと¥60かな、と思って携帯電話のディスプレイを見ると、¥80……!! 違うじゃん!!と思い、NTTに問い合わせてみると、携帯電話端末表示はあくま で目安であり、実際はちゃんと適用されているのでご安心下さい………とのこと。 でも、これではとっても不安なので、とりあえず明細発行に変えました。。 DoCoMoに儲けられてしまった(笑) それにしても、携帯電話のインターネットっていうのは、とっても安定してて良い ですよ。9,600bpsでも、ちょっとWWWには辛いのですが、メールなら本当に十 分なスピードですし。一時期PHS使おうかな、と思った時期もありましたが、外で WWWというのもあまりしなそうなので、このまま行こうと思っています。
12月4日(木)
・DoCoMoのデータカード 昨日、BBSに面白い書き込みがありました。 「→DoCoMoのデータカードを→J-PHONEで使いたいのだが、使えるのか?」 ということ。私も試したことはなかったので実験してみることにしました。右が実際に現在、私が使用しているJ-PHONE(東京デジタルホン)のDP-144です。 左は先日までのキャンペーンでの付属品「デジタルデータ/FAXカード9600mk2」、 中央はLibrettoモバイルパック2に付属の「モバイルカード96P」両方ともDoCo Moのデータカードです。メーカーはなんと3つともパナソニック。 9,600bps対応のNTTDoCoMoの携帯電話(800/1.5問わず)を使えば、結局はどんなデー タカードを使えどデータ通信が出来る。しかしながら他社の携帯電話を利用している と、DoCoMo程力を入れていないのか、SUNTAC等のモデムを使わないとできない。 DoCoMoのデータカードは格安なので、使えればお得ということなのです。 NTTDoCoMoにしろ、J-PHONEにしろ、同じ1.5Gなのだから使えて当然!と思う人も居 るかもしれないが、実はそうではない。ちゃんと(おそらく周波数の微妙な差)を認知 して、DoCoMoかどうかを判定している………と私は思っていました。 まぁとにかく実験しないと分からないということで、やってみました。 ダイアルアップネットワーク上の認識は、両方とも同じモデム設定でOKなのです が………すると、興味深い事実が。。 9600mk2は不可、96PはOKなのです。 9600mk2では回線が繋がってから「ダイアル先のコンピュータから切断されました」 と出ます。 95上は同じ認識なのに………おそらく、上に書いたようなトラップがあるなしの 差だと思われます。 ちなみに、あくまで回線を判断しているのであって、端末を認識しているわけでは ありません。よって、他社の端末を解約し、その端末をDoCoMoに持ち込んで契約する と、ちゃんと使えるようになりますよ。 ・PCカード型ファン →アキバHotLine! 11/15号で紹介された、PCカード型ファンが気になって仕方が ありません。 私も同じようなアイデアを持っていて、誰か実用化しないかなぁ!?とは思ってい たところへの登場ですから、気になります。 ただ、まだ大きさがTYPE2に入らないらしいので、改良されたら買ってしまうと思 いますけど。でも出た時期が良くないですねえ、こんな寒い時期に出しても注目され ないと思うのですが。それと、中にほこりが貯まるような気がするのですが、気のせ いでしょうか?? 今度実物を見たらまたレポートしようと思います。
12月2日(火)
・リブレットモバイルパック2購入しちゃいました。 ここのところ、更新のペースが落ちて、本当にすみませんです。 原因はというと、ズバリ!アルバイトに多忙だったため。 更新のペースは落ちたものの、ちょっとだけ稼がさせて頂きました。(^^) で、ちょっとだけ余裕ができたお金で……… ついに、2台目リブを買ってしまいました。DoCoMoのリブレットモバイルパック2 です。中身は、れっきとしたLibretto60であります。 で、使ってみた感想なのですが、かなり速い。特に今みたいにエディタで文章を書 いているときが一番体感できます。変換がメチャ速いっす。あぁ幸せ。 それと、やはり音が出ることと使用中充電できることは大きいですね。 今はやっと以前の環境以上のものを作ることができましたが、ここまでが大変でし た。 1 バックアップFDs(62枚!!)を作成。 2 旧Libretto30の1.6GB-HDDとLibretto60の810MB-HDDを交換。 3 ドライバ類の最新への交換。 ここまでは順調だったのですが、早速落としてしまい (^^;;;; フレキを交換。 4 フレキ交換修理。 このホームページの情報も、おおよそLibretto20/30用に書かれていたので、そろ そろLibretto50/60/70用に更新しないとなぁ………と思うこの頃です。今年中にはリ ニューアルしたいですね。 ・WinGrooveを使う MIDIのページは作ったものの、SCP-55を使った方式は音は良いのですが、やはり内 蔵スピーカーから音が出ないのでは不満がたまるところ。 折角Libretto60になったので、試しに→WinGrooveをインストールしてみることに しました。現在公開中のβ版では、DSPエンジンを改良したとのことで、速度が大 幅アップしているとのことだったので、期待してみました。 インストール時にCPUパワーの測定がされます。 私の標準Libretto60では、「33kHz/16Bit」がデフォルトになりました。かなり良 い音が出てきました。 ただやはり、軽くなったとはいえ、少々重い。 Libretto50/60では、負荷制御を下げておいた方が良いでしょう。 Libretto70をご使用の方はどうですか?? ・MP3 MPEG。これは動画とお思いの方が多いと思いますが、音声のフォーマットもし っかりと存在します。日本では陰でしか流行っていないのですが、なかなかのもので すよ。 CDの音質(44.1kHz/16Bit/Stereo)で音楽をサンプリングすると、おおよそ1分に つき10MBの容量が必要になります。これでは、いくらHDDの容量が大きくなっ たとはいえ、ちょっと贅沢すぎます。 そこで、MPEG3圧縮してしまえば、なんとサイズはおおよそ1/10! 1分 あたり1MBのサイズで済ますことができます。 でも、処理能力を必要とするのではないのか、というご心配があると思いますが、 私のLibretto60では大丈夫でした。ソフトはこちらを使用しています。
フリーウェアの→WINAMPv1.4です。なかなか格好いいソフトであります。 機能的にも素晴らしく、ほぼ標準ソフトになっています。 CDやMDウォークマンを持ち運ぶのと、全然変わらないのですが、そこはインパ クトで勝負ということで、ちょっとした自慢になりますよ。 ※MPEG3エンコーダーは自分で探してください。 ・米国版Libretto50 随分前から情報はあったのですが、初めて触ってきました。 Libretto70よりも更にキーピッチは広く、これだと指の大きいアメリカ人でも打ち やすそうであります。 もちろん、95は英語版95。 なんだか、WINDOWS CEを触っている気分になってきてしまいました。 気になったのが、何故かポートリプリケータの値段が国内版よりも高いこと。違う んですか?? T-ZONEの新宿ソリューションセンターで\168,000でした。でもこれだったら、もう 少しお金を足してリブ70を買いますね<私。 ・10万アクセス記念 第2段 11/26までのツカドコ携帯電話キャンペーンには多数の申し込みありがとう御 座いました。私もユーザーなので、今後のりぶこらむで使用した感想を書いていこう と思います。 第2段としましては、私のところで余ってますリブ関連(一部全然関係ないけど)機 器を放出しようと思います。 あまり数はありませんが、よろしくおねがいします。
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