「りぶこらむ」(98年2月)


 2月16日(月)

 ・誤報

 2月14日のりぶこらむで、「リブレット100にもサスペンド、レジューム機能
は無い模様」と書いたのですが、どうやらありそうです。

 また、Libretto100は、Librettoというネーミングですが、旧Librettoの上位機種と
いう位置づけであるとのこと。

 私も触ったことはないのですが、そのテの筋の人からメールを頂きました。
 有り難うございました。


 ・ついに完成!

 最近、流行?なのでしょうか。私もゲーム熱がぶり返してきた感じです。

 リブレット購入当初から1つの用途だったゲーム利用。しばらくはマンネリ化して
そんなにはまっていなかったのですが、最近のブームに乗って環境を再構築中です。

PC-JOY
 単にエミュレータでゲームするだけのために買ったPCカード、→アイオーのPC-JOY。  これが単なる、というところではなくて、各種エミュレータに活用できて便利便利。  楽しくなってページを作ってしまいました。  これで、このHP開設当初のページ制作計画、ついに完了です。v(^^)v  もちろん、これからもページを作っていきますが、一つの区切りがついたと思って います。これからもアクセスよろしくお願いします。  ・これからの更新予定  一つの区切りがついたところで、これからの更新予定をちょっと。   ・GPSのページに「Navin'You」の紹介を加える。   ・MIDIのページのソフトウェアMIDIの紹介を詳細にする   ・Libretto100登場に伴って、変更する。   ・携帯電話のページを大幅アップグレード  年度末ぐらいまでにできたらいいな。  ・再び、MASL  97年5月7日に紹介した、「MASLって知ってる?」の自己レスになります。
WINMASL on Libretto60
 当時はLibretto30だったので、音が出なく正常に動かなかったのでした。  めでたく去年11月に60になりましたので、ちゃんと動作しました。  ただ、DOSのMASLプレイヤは動作せず、WINMASLという95版のプレイヤを 用いて測定しました。  結果はマルチタスク・大画面モードで18.2、リブ60ノーマルでこの値です。 まぁこれぐらいの値が出ていれば普段は困りませんね。

 2月14日(土)

 ・Libretto100

 国内発売は2月下旬以降とか言われてますけど、そろそろかな?
 ヨーロッパ先行発売のものをもう持っておられる方はいらっしゃるのでしょうかね?

 ここでは私の感想をちょっと。
 ・CPU:MMX Pentium-166MHz
    おそらく0.25ミクロン仕様のものだと思うんですが、今の段階ではベストな
   選択だと思います。モバイル使用では、駆動時間も気になりますから。

 ・HDD:MK2105MAT(2.0GB)
    どうやら従来の東芝製と比べると、動作音が静かになっているようで、その
   点は期待。おそらくIBM製への換装も可能だろう。
    容量も、大体の人には十分ではないだろうか。

 ・液晶:ワイド液晶(800x480)
    リブレットでSVGAは辛いことは想像できる。前々から話題のワイド液晶にな
   ったことは歓迎だが、筐体が大きくなったのが解せない。従来サイズでワイド
   なら大喜びだったのだが、これでは返って使いにくいのでは、と残念。

 ・メモリ:標準32MB、最大64MB
    唯一、両手をあげて喜べるところ。最近はアプリの肥大化に伴って、95発
   売当初に標準的だった32MBでも重くなってきたところなので、ここは時代
   の流れというところですね。ハイバネ領域も大きくなりますね。

 ・その他
    サスペンド機能搭載の模様:これはメリットになりそう。
    心配なのが、大きくなったことで、BIBLO-NCやChandraと近くなって、リブ
   レットとして注目されることがなくなってしまうのでは?というところ。
    しばらく70も並行発売されるということなので、選択の余地でしょうか?


 ・ちょっとプログラミング

Pocket Computer
 上の写真は、私が5年前から持っているポケコン、カシオの・・・何て言ったっけ な? 大学の実験や測定などにはめちゃくちゃ役立ちました。  最近思うことですが、近頃はこの「ちょっとプログラム」したいときに役立つ環境 が無いように思います。  VBまで行くとちょっと大きいし、MSXエミュレータのBASICという裏技も ありますが保存できないし。。。  EXCELのマクロVB等を使えば、できるのかもしれないけど取っつきづらいし。  たとえばPC9801のMS-DOS版BASICみたいな、気軽な操作性の言語を作成すれば 売れると思うのですがね。  これも時代の流れというところでしょうか? むむむ。  ・壊れたHDD  去年、ちょっと無理に接続しようとして、過電圧よりインターフェースが壊れてし まったHDDがあります。
→WesternDigitalのWDAC21000(Cavier21000)というもの。 もったいなかったけど、1GBもあります。  壊れてしまった限りは捨てるしかないので、捨てるんだったら開けてみよう、と開 けてみました(笑)
BROKEN HDD
 いやぁ、綺麗ですね〜。実際にヘッドをうごかしてみると、やっぱり接触してそう で接触してない。さらに、やっぱり慣性なんて絶対なさそうな機敏な動き。やっぱり ヘッドだな、と認識しました。(謎)  このHDDが製造されたのが、96年1月。  最新型の代表として、リブレット用の3.2GB(DYKA23260)と密度を比較すると、  両方とも2枚なので、片面あたり1/4として・・・  ・WDAC21000 面積:34inch^2 容量:250MB → 密度:7.35MB/inch^2  ・DYKA23260 面積:18inch^2 容量:800MB → 密度:44.4MB/inch^2  たった2年で、6倍の密度になっているわけですね。

 2月4日(水)

 ・超リブレット登場か!?

 各地で新リブレット情報が流れつつあるようですね。
 詳細はNIFTYSERVE FTOSHIBAのMES11等を見ていただくのが一番詳細だと思いますが、
各地の情報を総合すると、以下のようなものになります。

 ・CPU:MMX-Pentium/166MHz(0.25ミクロン仕様)
 ・HDD:2.0GB/8.5mm厚(東芝製MK-2105MAT)
 ・メモリ:32MB(最大64MB)
 ・液 晶:800x480ワイド液晶。
 ・大きさ:大容量バッテリーをつけたぐらいの大きさ。
 ・重 量:900g位
 ・駆 動:新電池で、駆動時間は従来と変わらず。
 ・拡張性:PCカード本体に2枚。ポトリで更に2枚。
      ポトリにはUSB端子も。

 と、言うところ見たいですね。
 私の感想としては、大きくなるのでやっぱり実物を見てみないと分からないなぁ、
というところ。

 あと知りたいのはL2キャッシュがあるのか無いのか。
 場合によっては、60/70をMMX換装で足りてしまいますのでね。


 ・リブレットもう1台!?

 先日、秋葉原に行って、補修部品を買ってきました。
 めでたく、割れた爪と上下の接続部分が復活しました。

 で、ついに、こんなものが出来てしまいました。
 交換した側で、もう1台と。。。  側だけでも、なんとなくリブレットに見えてしまうのが面白いですね。  ・最新Libretto70価格情報  同日、秋葉原で私の友達がLibretto70を購入しました。  年末から70が放出気味だったので、まだ残っているのか不安だったのですが、し っかりとありました。秋葉原の
→アイツーモバイル専科で、70CT+16MBメモ リで\158,000です。  情報によると更に安い店もあるみたいですが。  新リブも出るようですが、サブマシンとして割り切って使うならば、70も大変良 いマシンだと思います。新リブ発売後も70を並行発売するようですが、この値段だ ったら70もお買い得ではないかと思いますが、如何でしょうか?  後日、私の家でその70をセットアップしたので、計4台も揃ってしまいました。

 1台、動かないマシンがありますが(爆)  更に同じ日、→マクサスでMMX換装について聞いてきました。  まだMMX換装サービスは始めていないようですが、始めるときには改めてアナウ ンスするようです。0.25ミクロン仕様のMMX-Pentiumが入荷できるようでしたら、 色々な店でアップグレードサービスを始めて欲しいですね!

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