5月24日(日)
・200,000アクセス記念プレゼント 去る5月6日に、通算200,000アクセスを達成いたしました。Libretto関連では TOMCAT's WORLDの掲示板に次ぐ数だとおもいます。このHPが開設されたのは公称 (笑) 96年12月17日となっておりますので、497日目になりますね。1日 あたりおおよそ400アクセスあった計算になります。これもいつもアクセスして いただくみなさんのお陰です。どうもありがとうございます。 ところで、前もってお知らせしておりました、プレゼントです。4月4日のりぶこらむで書いた、Librettoのマウスパッド(非売品?)です。 これを、5名様に差し上げます。 いやはや、揃えるのに苦労しましたよ。ほんと。 ・mp3について(第2回) mp3データの再生には、定番であるwinampを用いるのが良いでしょう。 上の画像は最後のフリーウェアバージョン、v1.4です。最新バージョンはv1.91、最 近は各種プラグインを用いていろいろな機能を追加することができます。デフォルト では日本語表示はできないのですが、日本語化するパッチが公開されています。 各種ダウンロードは→こちらが良いでしょう。 日本語化パッチは→ここで公開されています。 これでLibrettoを用いて、mp3ウォークマンを実現できます。 以下は注意点。 ・Libretto20/30ではSCP-55等サウンドカードを用いてもきついです。 ・Libretto50/60では省電力モードに落ち、CPUパワーが下がると音飛びが起こ ります。同様に熱によるクロックダウンも起こらないようにする必要があります。 ・パソコンは動作中の振動に弱いです。持ち運びには注意しましょう。 私の知り合いにも、鞄ごと落下しただけで液晶が割れ、3万円の出費をした人が います。
5月18日(月)
・FAXだってモバイル 最近、私がはまっていること。それはFAX送受信。 ついこの間まで、「FAXなんて一般家庭には必要ないさ!」と思っていたのです。 モデムには当然FAX機能がありますから、もちろんLibrettoにもFAXソフトをイ ンストールしていたことはあります。が、どうもカジュアル気分でLibrettoを使って いる私には必要性を感じられずにいました。 先月からは、DoCoMoからモニター品として"モバイルFAX−C1"をお借りしてい るのですが、どうもまだ、ごくたまにしか使っていなかったのでした。ところが、どういう訳か(笑)、とある友達ができまして、電話だと時間帯が?です し、メールアドレスは持っているようなのですが休止中らしい。3番目の手段として FAXが注目! 毎晩FAXを交換するようになりました。 いざやってみると、めちゃ楽しい! メールとは違って、(例え私のきたない字でも)手書きというのは心がこもって いるというか、感情が伝わるのでとてもよろしいです。 ですが、このFAX−C1、「モバイル」とついているくせに電池がオプションで 装着されていない。車載にはちょうどいいかもしれないけど、持ち運びにもちょっと 大きいし、送信するにも携帯電話を使うのでちょっとお高い。 でも、楽しいからそんなことはど〜でもよいのだ。 ・長くて惚れました 先日、SkyWalker対応のパイオニア製、DP−212に機種を換えたことはお伝え したのですが、ちょっと気になることがありました。 それは、携帯電話にしては余りにもアンテナがヘボい。ヘボすぎる。 ----- ※一応専門家の落ちこぼれとして言っておきますが、携帯電話においてアンテナ 長は電波の飛びにはほとんど影響しません。 それも外に伸びているアンテナは受信用ではなく送信用アンテナです。 ---- でも、ちょっと気になるのだ。実際、アンテナの長い機種の方がよく売れている統 計もあるのです。気休めというか、安心できるし、通話が安定するかもしれません。 というときに地元の電気屋で見つけたこの1品!! これは驚くほど長い! 携帯電話の周波数(800MHz/1.5GHz)というものを無視して いるようなこの長さは感動に値しまして、即購入してしまいました。 この高級感からでしょうか、値段も驚きで\6,000程。でも性能には換えられないか もしれないし。 はっきり言って、伸ばすと携帯電話というか、無線機としか思えない この容姿。これはオタクっぽくてめちゃくちゃよろしい。 たたむ時は、2段に折って携帯電話横につけることができますから、そう邪魔にな ることはないでしょう。上の写真は1段に折った状態。これはこれで、まるでラジオ。 ------ で、肝心な結果ですが、不思議に受信レベルも針1つぐらい押し上げる効果がある ようです、それと送信安定度が格段に向上。通話中にブチ切れる確率は下がるでしょ う。 でも過度な期待はしないほうが無難です。これはオタク用です(爆)。 ・再び、mp3について 最近、韓国製の→mp−manという携帯型mp3プレイヤが秋葉原などでも販売 を開始した影響からか、mp3形式が各地で密かな(爆)ブームになっているようです。 ここで、再びmp3についてちょっと書きます。 mp3形式というのは、MPEG1 Layer3という、一種のMPEG形式です。音声データを 圧縮することができ、おおよその圧縮率は1/10です。CDではおおよそ1分当た り10MBの生データがありますから、圧縮すると1分1MB、一般的なシングル1 曲では5MB位になります。 肝心な音質の方は、若干下がると言ったレベルです。MD(圧縮率1/5)と比べ、 どっちが良いかな?と好みの分かれる位だと思います。 モバイルで音楽を聴く場合、ディスクマンを持ち運ぶことや、MIDIなどありま すが、これほどモバイル向きな形式もなかなか無いと思いますよ。 作成には CD→WAV→mp3 という手順が一般的でしょう。CD→WAVの 取り込みにはシェアウェアのWINDACやCD2WAVが有名ですね。WAV→mp3変換はフ リーのMP3 Compressorが有名だったのですが、諸事情で公開を中止しています。他の ソフトもありますが、ちょっと変換が遅いのが難です。 詳しくは第2回へ。
5月5日(火)
・Librettoで学習しませう 入社して、はや1ヶ月が経ちました。 「はやくも」というよりは「まだ」1ヶ月。。先が長いと感じます。 ただいま研修中で、7月までには絶対命題の2資格を取らなくてはいけません。さ すがソフトウェア業界ということで、情報処理2種と簿記3級。情報処理の方は納得 いくわけですが、簿記の方は全く知識がありません。 そんな私に会社が配慮してくれたのか、参考書が配布されました。マネージメント ソリューション社から出ている「CD-ROMで学べる日商簿記3級マスター」という本。 ありがたいことに学習用のCD−ROMまでついている。こりゃモバイルでやるっ きゃないでしょ、とチャレンジしてみました。(<モバイル野郎の血ってとこですね) とりあえずネットワーク経由でインストールし、無事終了。さて電車内で実行!! とか思ったら、「CD−ROMを入れてください」……… そっか、やっぱりそうで したか………これがShockWaveというものですかね。 仕方ないので以前から導入しようかと考えていたソフトを購入。携速95です。いわゆるバーチャルCDROMドライブというもの。 ------- 知らない方に説明しますが、バーチャルCDROMドライブというものは、CDR OMがないLibretto等に有用なソフトで、CDROMの内容全て(もしくは一部)を圧 縮したものをHDDに置いておき、そのイメージを仮想ドライブとして割り当てるこ とによって、CDROMドライブが無い環境でもCDROMを利用できるようにした ドライバソフトです。 ------- さてインストールですが、→SOURCENEXTのソフトにはいつも悩まされます。という のもインストールにCDROMとFDを両方使うということ。超速や驚速ならまだし も、モバイル系によく用いられそうな携速にこれは頂けない。そういう場合用の説明 までご丁寧に書いてあるのだが、面倒な割には違法コピーに対する対処としては中途 半端な気がするのだが、どうだろうか。 おまけに本物のCD-ROMドライブがないとインストールや携速イメージが作成できな い。私は運良く古ぼけた2.2倍速のSCSI接続CD-ROMを持っていたのでできたが、Li brettoユーザーには、ネットワーク接続で行っているユーザーも多いのだろうと思う。 これはちょっとキツい。 ということで本題に戻るが、結局はモバイルで簿記勉強とはいかなかった。残念な がらイメージを保存するだけのHDD容量(1枚で300MB余り必要だった)が無 かったのである。。HDD買い換えるかなぁ? ・Ruputer と C-ShocK(笑) DOS/Vマガジンの5/15号、p122〜を見て愕然とした。 ウェアブルPC、SIIのRuputerというPCである。 「凄いなぁ」というよりも、「うぉ〜先越されたぁ」という思いです(笑) 実は先日、このアイディアでプレゼン(笑)を行ったのです。 どこの会社でもあるとは思うのですが、新入社員対象の2泊3日の合宿研修があり ました。その最終日に課題発表があり、うちの会社で21世紀には事業化できるよう なアイデアを出して発表しなさい、と、徹夜して考えプレゼン資料を作るわけです。 うちのアイデアのネーミングは「C-ShocK」(笑)、RuputerはPCベースからのアプ ローチですが、C-ShocKは放送受信端末からのアプローチだということが違います。 いわばFM多重放送(「見えるラジオ」etc.)に近い感じ。 FM多重と大きく異なるのが、C-ShocKシステムは「超局地的情報」をブロードキ ャスティングするところにあります。たとえば電車内では現在位置や主要駅までの所 要時間を表示、デパートでは各階毎にお買い得情報などを流すといったアイデア。 端末としては腕時計型がメイン、応用としてPHSの画面などにも表示ができるは ずです。 --- これ、普及したらめちゃおもしろいと思いませんか。 プレゼンでも結構ウケて、見事8倍の予選を突破、決勝でも3位という好成績を収 めることができました。よしよし。 ということでRuputerを見たら、ウチらが想定していた端末と実によく似ていたの です。しかしアーキティクチャとしては違いますけどね。RuputerにFM多重ユニッ トやC-ShocKユニット(笑)を装備して、全世界に普及すればと思っています(爆)。 ・活用活用っ!(その1:MIDI) 新入社員にはさらなる試練が待ち受けていまして、5月下旬に新人同士の交流を深 めるという(謎)目的で交流会というものが催されます。(実は真意は他にあるような 気がしてならないのですが・・・) ※そろそろ社名がバレそうで怖い。。 私は(何を血迷ったのか)交流会委員というものに立候補してしまったのですが、 クラスをまとめるのに精一杯といった感じです。 ウチのクラスは歌を中心にいきましょう、ということに決まったので、歌の練習を 開始することになりました。ノーマルな歌ならまだしも、アニメ系の曲だとすぐに曲 を用意するわけにもいきません。 そこでLibretto+MIDIの登場です。MIDIのページでも紹介したSCP-55を用いたシス テムを立ち上げ、聴かせてあげました。 結果、思ったより大好評で、女の子ウケも良かったです。(^^) モバイルの王道を行くLibretto、可能性の無限大さを改めて感じた瞬間でした。 ・活用活用っ!(その2:Navi) 昨日、4日には好天に誘われてドライブに行きました。 で、やはり予想通り終日渋滞気味。 特に帰りは関越道を使おうとしたのですが、前橋ICから乗ったもののすぐに渋滞 。次の高崎ICで降りて下道を使うこととなりました。 そこで適当なポイントでNavin'Youを起動。自宅までの最短ルートを検索させる。 すると早い早い! 平均時速40km/h位で順調に走行できました。私が予想したより も見事なルート選択で、途中1回渋滞したのみで見事なものでした。 途中での食事場所も確保できたし、うれしさ120%。 こういうときもモバイルのありがたみが実感できますね。 ・ツいている私 先日、生まれて初めて1万円以上の当てものをしました。 4月25日、近所のスーパーに行きました。そこで鞄を買ったのですが、GWキャ ンペーンで福引きをやっていたのでした。 8000円と、親の買った小物のレシート、併せて10000円で2回福引きを行 うことができます。 1回目、ガラガラと回すと、白=はずれ。。残念賞のキャラメルでした。 2回目、今度は揺すりながら回すと、おっ、水色の玉が出てきた。 すると、「カランカラ〜ン」「プレイステーション大当たり〜」 おぉ、2等のプレステ(SCPH7000)が大当たりしてしまいました。 何せ生まれて初めてなもので、どうやって喜んでいいんだか分からない状態。近く にいた子供たちにも「いいなぁ〜」とかいわれてるし、半分恥ずかしかったです。 一生分の運を使い果たしたのか、それともこの運でしばらく突っ走れるのか、ちょ っと不安だったり(笑) とりあえずつなげるために「あぷこん」買いましたし、でも研修中にそんな暇があ るんでしょうかね。
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