9月18日(金)
・11冊目に紹介された本 先日、一気に3冊の本に紹介されたことは、1日のりぶこらむで紹介しましたが、 その隙に、もう1冊私のHPが載った本が出版されていたことが発覚しました。 それは、日経BPから出版された「日経NETNAVI別冊インターネットホームページ BEST BOOKMARK 2100」というもの。そう去年、同名「〜2000」で出た本のリニューア ル版です。(97年7月18日のりぶこらむを参照) 前回も承諾願いメール1回だけで音沙汰無し、あまり気分が良くなかったのですが、 今年は全く何も連絡無し。ちょっとひどいのではないでしょうか。。 1年前に許可を出したのをそのままだとは。。アドレスがちゃんと変更になってま すので、良かったですが。 私の知り合いではフリーウェア扱いのソフトが勝手に載せられたということで、謝 罪ざたになったケースもありますし、態度には注意した方が良いと思いますよ>日経BP・リブ同士の赤外線 先日にLibretto30にWIN95を復活させたという話を書きました。 ところでここで、WINDOWS98にする意味は何か、ということを考えてみましょう。 これは一般人からはよく言われることなのですが、これを言われると実に辛い。(笑) 結局は、問題なく動くんだったら入れて損はなし。新しいんだからいいことも多い、 という漠然としたことなのですが、具体的にモバイルにとってのことを考えてみると、 「電源関係のチューニング」・「赤外線」だと思います。 (「安定度」とか漠然としたことを言っても信用できませんしね。。) 特に後者の赤外線のOSサポートは実に便利です。 右クリック→「送る」→「赤外線の受信側」 で相手に転送してくれます。何にも転送手段を持たないノート同士ですぐに転送で きる、速度さえ気にしなければいくら大容量のファイルでも転送できる、ととっても 便利なのです。 では95ではできないかというと、実はできます。→ここからプログラムを落とし てきましょう。また、Libretto20/30では赤外線をサポートしていませんので、→こ ちらから落としてきたプログラムを先にインストールします。 残念ながらこのアダプタ、英語版で日本語ではないのですが、あまり問題ではあり ません。これで98−95の相互赤外線転送が出来ます。 WINDOWS98に未練はありますが、これだけでも便利になれば問題はないのかもしれ ません。 ・最新HDD情報 7月までしばらくWebから遠ざかっているうちに、随分と世間は進んでいたよう です。(新人研修はここが辛いですね) 先日、2.5インチHDDではあまり製品を見ない??富士通から、9.5mm厚の4.32GB HDDが発表されました。そのとき、「あれ?IBMはまだかな?」とか思っていたら、 ところがどっこい、既に発売になっていたんですね。。。 新シリーズは、TravelStar4GNというシリーズ。 ・DKLA-22160 2.1GB ・DKLA-23240 3.2GB ・DKLA-24320 4.3GB ついに、4GBですかー。うーむ。。。(270MBの頃が懐かしい) それに伴って、旧TravelStar3GNシリーズは生産終了ですかね。 (DYKA-22160/DYKA-23240) 安くなったら買おうとか思っていたら終了しちゃいましたね。。(^^;;; それに伴って、大容量HDD換装のページもちょっと更新しました。 ![]()
左:去年の(2000) 右:今年の(2100)
9月8日(火)
・やっぱりTFT(液晶を見飽きた!?) 仕事の方でも、新しい部署に配属されてはや1ヶ月。 どうにか慣れてきたような。業務内容の方はまだ新人と言うこともあり、難しくは ないのですが、今後血となる肉となる!?分野ですので、勉強していかないとな、と、 やる気はある状態です。(とはいってもなかなか。。) 業務では東芝のSatellite305CDSというマシンを使っています。今のところ、どう にか使えています。このマシンはDSTNなんですけど、1日7時間以上眺めている わけで。。のなんのって。。 やっぱり液晶はTFTに限りますね。でも、今のように(京王線電車内で書いてま す)業務終了後もLibrettoの液晶を見ているわけで、はっきり言って液晶を見飽きま した。 で、なんだか最近CRTが恋しいんです。とっても安心するというか、なんでこう いう気分になるんだか分かりませんが。 ・リセットボタンについて 上で書いたマシンSatellite305CDS、今日想像を絶する現象に襲われました。 とある打ち合わせがあったので、電源を終了してマシンの元を去りました。 打ち合わせを終了して戻ってみると・・・あれ?終了時の「しばらくお待ちくださ い」の画面で止まってる。。。 仕方ないなぁ、と 1.CTRL+ALT+DELを押す : ダメ あれま、と 2.リセットボタンを尖ったもので押す : ダメ えぇぇ〜!!リセットが利かないっ。。 ちなみに、 3.電源スイッチを押す : ダメ ということで、本当の最終手段「電源・電池を抜く」で復旧しましたが、なんだか なぁ・・・ それにしても、リセットボタンがソフトウェア管理されていたなんて、初めて知り ました。Librettoもそうなのでしょうか? 多分そうなんでしょうね。 ・敗北宣言!? ついに屈してしまいました。悔しいけど諦めることにしました。 WINDOWS98のインストールのページで、「Libretto20/30ではハイバネーションでき ない」との結論を書いたと思いますが、元私の(今は弟に譲渡)Libretto30は結局完 治せずに95に戻してしまいました。 Libretto60で使わなくなったOSR2を入れようとも思ったのですが、ここは無難 にバックアップFDsでインストール。アプリまで完全に入れるまでに休憩を入れて 半日掛かってしまいましたが、無事に完了いたしました。 ここで気づいた点を1点。HDDが空の状態だとPCカードアダプタ側にFDDを 挿しても認識しないんですね〜。BIOSですらロードできない??からだと思います が、予想外でした。 感想なんですが、さすがクリーンインストール、速い!!・安定!! いや〜ん。。 うーむ、おもしろくないですぅ。。 ・お〜い、カウンター!! 先日3誌に紹介されたのはお知らせしました。 ところがそこで、大変な致命的な欠陥が判明してしまったのでした。 3誌とも持っている方は、この私ぐらいしかいないかもしれませんが、「あちゃら」 と「Yahoo!」のカウンタ数値の差は、約1000しかありません。。 それどころか、「DOS/V ISSUE」に至ってはカウンターがエラーを起こしている始 末。。。どうやらカウンタに設定ミスがあるとやっとそこで分かったのでした。 それからカウンタのCGIをバージョンアップしたり、設定ファイルを書き直した り、いろいろやってみたのですが、やっと原因が分かり復旧しました。 原因は、http://www1.u-netsurf.or.jpからのカウンタアクセスを不可能にしてい たこと。だから、http://www.libret.to/~vdm/からのアクセスもダメだったのです。 (ここは説明不足だと思いますが、敢えてそれ以上書きません、恥ずかしいから) ついでにカウンタのCGIをバージョンアップしたので、リロード時にカウントア ップしないようになりました。 気づくまでにロスしたアクセス数は、トップページでおおよそ1万ぐらいだと思い ます。ですが、今までカウンタのアクセス数を意図的に増やしたことは一切ありませ んので、信用してください。(減らしたことはあります) それにしても、悔しいです。 #何度も書いていますが、来年4月からhttp://www1.u-netsurf.or.jp/~vdm/libre/ ではアクセスできなくなります。 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~vdm/libre/ もしくは http://www.libret.to/~vdm/ へ、ブックマークやリンクを変更してください。
9月1日(火)
・3誌に紹介されましたなんと、同時に3雑誌に紹介されました。うれしい限りです。 ・あちゃら '98-10月号(リクルート) 8/28発売 p137 ・YAHOO! INTERNET GUIDE JAPAN '98-10月号(ソフトバンク) 8/29発売 p199 ・月刊アスキー DOS/V ISSUE '98-10月号(アスキー) 8/29発売 p336 編集者の方も、そしてこの私も、こんなにだぶるとは思ってなかったでしょう。 まさかほぼ同時に出るとは。。 めでたく、これでこのHPは延べ掲載10誌!!となりました。 まさか、こんなになるとは私も想像もつかなかったです。 ・バスマスタ狂想曲 今まで色々なソフトウェアチューニングを紹介してきましたが、ここまで刺激的な チューニングは今まで無かったかと思います。 →Compasさんのホームページにある、Libretto100アップグレードの方法と いうページですが、その中に意外なチューニングの方法が掲載されています。 それは、ハードディスクコントローラをバスマスタ対応にする、というものです。 まぁ分かりやすく?言えば、OSからHDDにアクセスするドライバ部分なのです が、それにはCPUが常に仕事をするPIOモードと、専用のチップにHDD→メモ リへの転送を任せてCPUはその分、暇になるというバスマスタモードというものが 存在すると考えればいいと。 要するにドライバをバスマスタモードにすればCPUは暇になり、その分ほかの仕 事をできるので速くなるし、CPUの発熱は減るし、安定するよ、ということなので す。 こんなことは当然のことながら、私も知ってました。で、何でできなかったという と、1つはLibrettoのチップセット(マザーボード上にあるCPU周りを司るもの) がバスマスターには対応していないと思っていたこと、もう1つはドライバが存在し ないと思っていたことです。 普通、ハードディスクコントローラなんて、標準でインストールされるもの以外は 入れないですよね。(^^;;;; で、Compasさんの記事を見まして、目から鱗状態。。なんだ出来るんだ〜、 って、やってみたくなりました。記事には現在、WIN95の場合とWIN98の場 合の2種類が記述されています。 まずは、私が会社で用いているSatellite305CDS(WIN95)で試してみました。(ごめ んなさい)記事では難しそうに書いてありますが、さすがに同時期に発表されたマシ ンだけあります、同じ場所で同じトラブルが発生しまして、同じやり方で解決しまし た。(^^) パフォーマンスは大幅に改善。何で今までこんなにパフォーマンスの悪さに悩んで いたんだろう、と憤慨するほどでした。 気をよくしたところで、次は私のLibretto60(WIN98)でやってみました。記事の通り、 東芝のサポートからドライバを落としてきて、インストール。こちらは特に問題もあ りませんでした。 ただ、こと「スピード」に関してはあまり改善した、とは感じられませんでした。 しかしながら、かなり安定していますし、発熱に関しては少なくなったと感じられる こともありますので、このまま使っていこうと思います。 それにしても、何でこのようにチップセットはバスマスターに対応?しているのに ドライバは入れないのでしょうか。何か訳があるのでしょうか。。 このチューンアップはLibretto50以降で有効です。ただ一番効果があるのは、やは り、CompasさんのレポートにあるようにLibretto1000だと思います。 -------------------------------- ※以下はCompasさんの上へのレスです。 Libretto60(というか、Librettoでは100とSS1000以外)で問題になるのは、むしろ 「内蔵のチップセットがバスマスタに対応しているのか?」という点だと思います。 Libretto100とそれ以前のLibrettoではチップセットが違うという話です。 Libretto100のチップセットは TECRAのチップセットをそのまま小さく作っただけ (同じことはSatelliteにも言えます)という事なので、バスマスタ化もTECRAやSatell ite用のものを使って組み込めれば、効果は期待できます。 ただチップセットの違う他のLibrettoでは、バスマスタに対応しているチップセッ トでない限りは、いくらバスマスタ対応の OSやHDDでもバスマスタ化は行えません。 一見ドライバが組み込まれたように見えても、バスマスタ化されていないで、普通の PIO方式のHDDで動いている可能性があるのです。 ただ実際にはバスマスタ化できていなくても、TOSHIBA製のドライバなら、Microso ftの標準ドライバよりは当然東芝パソコン向けにブラッシュアップされて作られてい るはずですので、組み込み後正常に動作していれば、それだけでも組み込む価値はあ るかな、と考えています。 またバスマスタ化の本質は、私も自分のページに書いたように「HDDデータ転送時 のCPUの負担軽減(占有率低下)と、マルチタスクに向いた安定性」であると考えてい ます。逆に言えば「速さ」をバスマスタに求めようとすると、効果が見えずにがっか り、という事にもなるかと思います。 ------------------------------------------- ということです。興味のあLibretto50以降のユーザーさんは試してみましょう。 ・ICQ 既にご存じかとは思いますが、トップページにICQインジケータを取り付けまし た。私がいまオンラインかどうかがわかります。。ICQをお使いの方はメッセージ をどうぞ、って使っている方はわかりますね。 #でも、このインジケータ、ちょっと遅いかなぁ。
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