10月29日(木)
・LibrettoSS1010発表 先日、とうとう最新作、→LibrettoSS1010が発表になりました。 変更点は以下の通り。 ・さらなる高速化(MMX166→MMX233) ・標準メモリが32→64MBに。(最大容量は96据え置き) ・L2キャッシュが2倍の512KB。 ・HDDがUltraDMA対応に。 ・WINDOWS98標準搭載 どうやら、世間の反応としては懐疑的というか、あまり良くないようで。 理由は、液晶系の改良を期待していた方が多かったのに、従来機と何も変わってい ないから・・ということなのでしょう。 でも、実は私は「値段によっては結構いいかも」とか思っています。 感想としてはLibretto70が出たときと同じような感じだと思っています。メモリと L2が増えたこと、それとHDDの動作モードが変わったことにより、ベンチマーク よりも体感的に速度が向上している可能性が高いと思います。 確かに、液晶系もそろそろ代えてほしいですね。 Libretto20から同じ、発売からかなり経っていますからね。 ・結構な更新 LibrettoSS1010発売に伴い、いろいろなページを改良しました。 ・Librettoとは? ・LibrettoSS1000の紹介のページ ・WINDOWS98のページ:追加文章掲載 ・ナビゲーションのページ:Navin'Youの紹介を追加 などです。これからも2ページの追加を予定しています。 今後ともアクセスよろしくお願いします。 ・消えてしまった ※お詫びです。 10月15日のりぶこらむで、写真が見えないと思います。 これについての説明です。。 写真は撮影したのです。 その後、何気なくいろいろなマシンをセットアップしていたのですが、その都度デ バイスの認識のため、各のマシンにこの写真の入ったCFカードを差し込んでいまし た。 すると、いつの間にかデバイスが認識されなくなっているのに気がつきました。 認識されていないのではなく、認識はされるものの、なぜかドライブにならないの です。 これはおかしい、と不安になりデジカメに差してみると、「カードがフォーマット されていません」。。ガーン、ということで消えてしまったとさ。 原因はしばらく不明だったのですが、やっとこの間わかりました。何と!CFカー ドのPCカードアダプタの中に金属片が乱入し、ショートしていたことが判明いたし ました。 これはカードやパソコンが壊れていなかっただけ、マシだったと思った方が良いの でしょうね。
10月15日(木)
・焼いてみました 以前からある、LibrettoのFAQの1つにこれがあります。 「LibrettoでCD−Rを焼きたいんですけど?」 サブマシンとしてLibrettoを使っている方が多いので、家にいるときは使っていな いことが多く、余っているのでそう思うのでしょう。 私もCD−Rユーザですので気になるところでしたが、別に母艦で焼けばいいこと ですので、今まで無理して試したりはしませんでした。 ところが、丁度よく??CD−Rドライブが故障し、なぜか踏ん切りよく新しいCD −Rドライブを購入してしまったので、古いドライブが余ってしまいました。(当然、 修理に出すまでの間ですが) さて、では、ということでLibrettoに接続してみました。 ドライブは→リコーのMP6200Sというもの。RW対応ですので結構有名なものでし ょう。当然のことながらバルク(ドライブ単体)です。 これをどのように接続したかと申しますと、以前から用いているSCSIの外付けCD −ROMドライブを利用して、中身だけを交換するといった手段を用いました。この 外付けCD−ROMドライブというものが、何と2.2倍速!といった超低速なドラ イブですが、そこはSCSI!結構便利です。 かなり昔のドライブだったので、ピン配置など違うかもしれないな、と思ったので すが、余裕でした(^^) 電源容量にも不安がありましたが、全然OKでした。 SCSIのPCカードには、かなり以前に紹介した、秋葉原で4500円で叩き売って いた、潰れたICM製のカード。さてこの環境でちゃんと焼けるのでしょうか。 いざ困ったのが、「焼くもの」(爆) 無い・・・ 結局はハードディスクのバックアップを取ることとしました。 次に困ったのが、イメージを作るだけの容量がない!こと。仕方がないのでオンザ フライにするしかありませんでした。 1回は謎のエラーで止まってしまいましたが、再度チャレンジしたところ、無難に 終了することが出来ました。やはり不安定といったところですね。 最後に、LibrettoでCD−Rを焼くにあたって不足となることを挙げます。 1 PCカードがスピード不足(Libretto100以外) 2倍書き込みで精一杯といったところです。 2 イメージを作るHDDの容量・速度 スワップなど発生した場合バッファアンダーランが発生することがあります やはり、やめた方が無難です。 ・PCG−C1 最新かつ最強のLibrettoキラーがこれでしょう。 カメラ付きVAIO、PCG−C1です。 同じ寮の知り合いが購入し、持参してくれたので、私のlibretto60(MobilePack2) と比べてみました。 厚みはLibretto70以前とそう変わらないでしょうか。東芝の実装技術ならこの厚み だったらPCカード2枚差しができそうです。 大きさは当然のことながらPCG−C1の方が大きいです。でもUSB端子なども 装備されているのは評価できます。クロック(233)もあり、発熱が大きくファンが装 備されています。そのせいか、あまりバッテリー駆動時間は長くないようです。ここ はLibrettoの方が百戦練磨といったところでしょうか。 とにかく、こう写真を撮ってみるとよくわかるのが、液晶の輝きの違い。Libretto も発売当初はよく頑張っていたと思いますが、今となったらちょっと見劣りしますね。 PCG−C1の最大の特徴である、カメラは画素数の不足という問題もありますが、 やはり「簡単に動画が撮れる」というのはすばらしいです。付属の圧縮ソフトを使え ば、メール添付も可能なサイズにまで落とせますし、新しいコンピューティングの提 案という意味ではすばらしいと思います。 最後に、ソニーのサポートの良さは見逃せません。ユーザー登録すればソフトケー スなどがちゃんと送られてきます。ここは東芝にも見習って欲しいものです。
10月5日(月)
・またはまってしまった。。。 Librettoでゲームのページで、ちょっとお恥ずかしいゲームにはまった前歴を以前 書いたのですが、またそのテのゲームにはまってしまいました。 (もう、まじめに生活していたのに・・・本当ですよ) 同じ寮に住む、友人Uからの紹介で(爆) ハメられたのでした。。 そのゲームとは、→Leafの「To Heart」というもの。。去年にブームになりま したので、「あ、あれね」とご存じな方も多いでしょう。いわば、ときメモや同級生 シリーズのようなもので。。(いわゆる恋愛シミュレーションもの) →NIFTYSERVEの→FTOSHIBAにある、→LibrettoFAQ集にも、「→Librettoにおすす めのゲームは??」とかいう題材で紹介されています。 なぜか、リブラーにはこのソフトにはまった方が多く、インターネット上にも色々 なレビューが存在します。このソフトにはまった人はLibrettoにもインストールせね ばならないらしいのです(爆)。 でも、残念ながらこのゲームはBGMがCD−DAで再生されるので、そのままで はLibrettoでは遊べません。そこはリブラーの執念??でしょうか、どうにか実行でき るようにするパッチがあります。 残念ながらインターネット上にはありません(あるのですが、Librettoでは使えな い)ので、NIFTYServeのFGALAM LIB9にあるものを使います。ちなみにこれを 作ったのもリブラーですね(やっぱり。。)でも、やはりBGMがあるのと無いのでは感動が雲泥の差・・、のような気がしま す。(;.;) と (ToT) ぐらい。。いくら私でも(爆) Librettoにインストールしたもの の、モバイルでは使用しませんね。 ・DOS窓は電気喰い 私は最近、帰りの電車をわざわざ各駅停車にしてゆったりと座って帰ることがよく あります。もちろん、このHPを更新するためにLibrettoを使用するためです。ちな みに京王線です。(←先日立ってLibrettoで麻雀をする強者を見ました。) で、先日までは文字の大きさと動作の軽快さから、DOSのVZエディタ(DOS/V) を使用していました。が、電池の持ちが悪い。。標準電池で多分30分ちょっとでハ イバネーションに落ちてしまいました。ぅぅぅ 7月xx日のりぶこらむに書いたように、確かにこのバッテリーはちょっと寿命で 調子悪くなっていることは確か。だがパフォーマンスが悪すぎる。 ということで、以前から気になっていたことでしたので、とりあえずDOSのvz はやめて、同じシリーズwzエディタに代えてみました。 すると、どうでしょう。電池はかなり持つようになりました。今も電車内で書いて いるのですが、30分ちょっと使った状態でまだ6割弱残っている状態です。 なんだ、やっぱりDOS窓が悪かったのかぁ・・・、と納得しています。 この理由は私が考えるには、どうやら導入している→CpuIdleの効きがだいぶ違う からではないかと推測しています。Cpuidle導入以前から持ちは多少は違ったのは事 実ですが、やはり差が開いたような感じがします。 ・究極のPCを見た 去る9月16日、台風5号直撃の元を、幕張メッセまで「IBM総合フェア」見学 に行って来ました。今回は一応、業務で行ってまいりましたので、そちらが中心にな るのですが。 テーマはe-business。IBMが盛んにCMしているあれです。Webソリューショ ンとかCTIとか、とにかくそういう展示が中心でした。とりあえずは私の業務内容 もそういうものですので、それはそれでためになったのですが。。 その中でも一種特別な雰囲気のコーナーがありました。それは「技術コーナー」と いうもので(だったかな??)、最新技術を開発者が展示、説明してくれるところ。説 明には不慣れな研究者なため、説明は無頓着なところはあるかもしれませんが、それ こそツッコめばツッコむほど返ってくる返事が感心させるし、融通は利くしでおもし ろいものとなっていました。 ここで紹介するのは2つ。既にご存じかもしれませんが、いま注目の技術です。 去年は参考出展だった、超小型1インチハードディスクです。 それにしても、いやぁ小さい。何せ500円玉サイズ。去年は確か230MBで、 今年は340MB。1年で1.5倍になってるんだから、案外このサイズでも実用的 な容量になる日も近そうです。 これは、ちなみにTypeIIのコンパクトフラッシュサイズで、今現在デジタルカメラ などで用いられている一般的なコンパクトフラッシュメモリと比べると少々厚く、丁 度PCカードスロットの厚みです。(だからTypeIIなんだけど) 消費電力はどうかなとちょっと気になりますが、それにしてもコンパクトフラッシ ュと比べると圧倒的な大容量ですからね。デジカメメディアの大変革も近いかもしれ ません。 これぞ究極のウェアブルPCです。ウォークマンサイズにMMX233,RA,64MBときてる のだから恐れ入る。おまけに上記の超小型HDDを用い、WIN98を動かしてしま うのだから、ぶっ飛びもの。入力はポインティングデバイスとIBMお得意のViaVoice で行う。 ディスプレイはもっと驚きで、超小型液晶の画面をプリズムで屈折させ、片目で見 れるようにする。今のところはハーフVGA(320x240)白黒だが、すぐにSVGA・ カラーにできるという。後日のPCWorldEXPOでは、このディスプレイを見ることが出 来たが、解像度はともかく、思ったよりはかなりクリアな画面で驚きました。 これは今までのPCの常識を覆すものに違いありませんね。キーボードは無いけれ ど(USB端子で外付けできる)、絶対用途はありますのでIBMにはがんばってほ しいです。 でもなぁ・・・、なんでこんなPCの方がLibrettoよりスペックが良いのだろうか。
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