1月18日(月)
・2度目の換装
私自身2度目のHDD換装を行いました。
今までのHDDの経緯はごちゃごちゃしてまして・・・。
結局、現在の構成はこうなりました。
Libretto60
MK0803MAT(東芝/810MB) → DDLA21620(IBM/1.6GB)
→MHD2032AT(富士通/3.2GB)
Libretto30
MK0502MAT(東芝/500MB) → DDLA21620(IBM/1.6GB)
→MK0803MAT(東芝/810MB) → DDLA21620(IBM/1.6GB)
新しく仕入れた富士通のMHD2032ATというHDD、実はかのソニーのVAIO-C1に搭載されているHDDです。
フォーマットと内容の転送は、前回と違い既にリブ用のFDDを持っているので、すんなりと行うことが出来ました。その方法ですが、今まで記述していた方法はかなり無理があったので、内容を全て書き換えました。
こちらになります
で、IBM製HDDから富士通製HDDに換装しての換装でが、
・新マシン組みました(SOHOの環境その3)
1月11日の続きです。
前回までに、机へのこだわりを書かせていただきました。今回は、ついにそこに乗せるコンピュータを購入した(というか自作した)いきさつを書きたいと思います。
いままで2年以上使用してきたコンピュータ、ACUTE/→Gateway2000のP5-150MM(166動作)も、一般的な用途には十分なものの、やはり最新鋭のPCと比べると遅く、特に3Dゲームなどは全く不可能な状態になってしまいました。
このマシンをCPUやマザーの換装でアップグレードしていくのか、それとも思い切って新マシンを組むのか、そこで悩んでいたのですが、事を複雑にしていたのは、このマシンのマザーがシングルボルテージのマザーであったことからでした。
CPUは、最初はKatmai(PentiumVに決まったようですね)待ちかな〜、と思っていたのですが、かなり高くなりそうなことと待てそうにないのでパスし、次は思い切ってPentium2(400or450)あたりで、オーバークロックして500にチャレンジ!・・・とか思っていたのですが、これも雑誌記事などによると案外難しいらしいのでキャンセル。
そんなときに耳にしたのが、恐るべきCeleron/300Aのはなし。皆さん既にご存じ、というかもう遅いような気もしますが、66x4.5=300を100x4.5=450にアップしても、おおよそ動いてしまうという驚異の事実。
ということで、CPUはCeleron/300Aに決定。
後日(11月中旬)、CPU価格を調べに秋葉原に行ったところ、どこの店にも売り切れ・・・、驚きでした。その後(12月8日)、地元の→T-ZONEに足を運んだところ、運良く2個存在。そのうち1個を購入しました。
そのときはCPUだけ(笑) あったので、しばらくウズウズすることになります。
購入した#S-SPECは、08430569 43週コスタリカでした。
この300Aですが、今週の→アキバPCホットラインで、残念な展開になっているとの話があります。ちょっと残念。
細かい仕様についてのいきさつはまた後日。
1月11日(月)
・あけましておめでとう
あけましておめでとうございます。
We are the "Libretters"を開設してから、3度目の新年を迎えることが出来ました。
今年のLibrettoへの期待は12月31日に書いたので、今度は私の目標を掲げようと思います。
それは、このページ、りぶこらむの更新頻度を上げること。昨年は毎月更新することができましたが、むらがあり、月2回程のところも多かったような。
毎日とはいきませんが、できるだけ多くの更新ができればと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
・今年の夢 ’99
家にネットワークが整備されたのは、前に何度も書きました。
うちの2Fにいる限りは、どの部屋でもインターネットに接続できます。
でもそうすると、欲求の向かう向きは次のセクションに進んでいきます。そう、究極的には自宅内どこでもネットワーク化したくなります。
また、この環境を整備するために、多大な犠牲を払ったのは言うまでもありません。

私のように実家住まいの人なら、思い切って・・・はできるでしょう。
しかし、賃貸住まいの方や、マンション、ゴチゴチの鉄骨住宅にお住まいの方にはできないかと思います。
そんな方は、有線がだめなら無線で、ということで無線LANという製品があります。
まだ一般的には認知されていないようですが、その理由としては、有線と比べて遅いスピード(おおよそ1Mbps)と、その価格(1台あたり数万〜十数万)があるようです。
実際私も使ったことがあるわけではないので、使い勝手としてはよく分かりませんが、凝った機能は必要ないので、とにかく10BASE-Tというケーブルに代わるインフラとして単純にデータを品質良く伝送していただければ、それで結構だと思います。
スピードは確かに有線と比べたら1/10以下ですので遅いのかもしれません。が、バックアップのような大量データコピーでもしない限り、大丈夫です。実際、インターネットに専用線で接続し、いくら運良く高速にファイルをダウンロードしようが、おおよそ50KB/sec、つまりは400Kbpsです。RealVideo等のインターネット放送はもっと低いでしょう。つまりはブラウジングや通常のファイル転送のレベルなら十分実用に耐えるのではないかとの予測が立ちます。
次に価格ですが、これは放っておけばどうせ下がります。
コンピュータ関連では、ディスプレイや筐体などの大きいものや、HDDやCD-ROMのような駆動系の存在するものには下限が存在するような気がしますが、それ以外のものに関しては技術の進歩や売れ行き、各社の競争によってどんどん値を下げるものばかりです。
確かに、ワイアレスLAN機器には無線系という、コンピュータと比べれば下がりにくい部分が含まれるのも確かですが、売れれさえすれば値を崩すんでないかと思います。
そろそろ、一般の販売店に置いても良い時期の気がしますが、どうでしょうか?
・SOHOの環境(その2)「ハエ男に対抗意識」
※12月17日の続きです。
前回は→コクヨの→ベジェを触れたところで終わってしまったのですが、今回はまた、インテリジェントオフィスに見習ってみましょう。
ハエ男に挑戦状
ハエ男は皆さんご存じかと思います。そう、iMacの宣伝で登場した「パソコン・・・パソこんがらがって、パソ混乱・・・」の男です。
私は昔から、どうせ使わない機能のためにも、何となく色々な機器と機器を片っ端、接続するのが好きなので、線がつながっているのは嬉しい(^^) んですが、パソコン初心者がこれを嫌うのもある意味分かるような気がしますし、2Fホールにある自宅サーバ機が壮絶な状態にあるので(写真ではうまいこと隠れてるかな?)、こりゃちょっと改善しないとなぁ・・・と思っているさなかでもあります。
ここで、なぜ私がベジェを選んだか。
何と言っても、第1にはデザインですね。はっきり言って一目惚れでした。学生時代から「初ボーナスが出たら買うぜっ!」なんて意気込んだぐらいですから。
だいたい、机やディスプレイなんて、時が経ったって価値はそう下がるものではありません。絶対に自分の納得のいくものを買って置いた方が無難です。そのためにCPUのグレードを2つぐらい下げてもいいのではないかと思うほどです。
第2には、シンプルながらの恐るべき多機能性があります。机の板の下には籠があって、余分な配線を格納できます。また、机の脚には配線を通せます。

まだまだiMacにはかなわないけど、より追求してみたいです。(どうやって?)
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ちょっと余談ですが、ホームページやカタログを見れば分かるのですが、ベジェはそもそもノートPC用に設計された机のようです。(だったらマウステーブルと思われる出っ張りはなんだ?と思いますけど)
そう突き詰めると、オフィスも究極は机に縛られないスマートオフィスではないかと思います。また→仕事と関連づけて申し訳ないのですが。。
なぜ机に縛られずに済むのか。それは構成員全てがノートPCを使うことによりできます。(営業マンのような持ち運ぶ機会の多い方はB5サブノートとか、またPCを使うことの多い人はA4とか。)
そうして出社したら、自分のキャビネットからPCを出し、机にあるネットワークコンセントに差し込み、起動。そうして帰るときはPCをキャビネにしまう。それだけ。そもそも、毎日しまうので机上がゴチャゴチャすることからも解放されます。
じゃぁ、電話はどうするのかって、それは内線を構内PHS等にして配ればいいんじゃないかと思いますし、何ら制約は無いだろうと思いますよ。
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