「りぶこらむ」(1999年3月)


 3月24日(水)

 ・Libretto60クロックアップ(第3回)

 前回はベンチマークソフトのクロックによる差を書きました。
 今回は別の評価方法として
3月1日の「モバイルmp3プレイヤ」の内容についての考察として、各クロックにおけるWINAMPの負荷を調べてみようと思います。

WINAMP v1.4 by NULLSOFT
 今回は私のところに偶然入っていたVersion1.4を用いました。またモバイルでの使用ということで電池駆動の状態で計っています。(電池はほぼ満充電の状態)

 今回はCPU負荷率を計るために、Microsoftの提供するKernelToysの中に含まれているWINTOPを用いました。アプリ毎のCPU負荷が数値となって表れているので非常に便利なツールですし、WIN98でも問題ありませんのでおすすめのものです。(が、現在は公開してないかも)

WINTOP by Microsoft
 既にご存じのことかと思いますが、mp3プレイヤーWINAMPにはスペクトラムアナライザーもどきのVisualizationが表示されます。たいへんかっこいいのですが、残念ながらこれが結構なCPUパワーを食います。
 よって今回はVisualizationあり・なし両方で結果をとっています。なお、「あり」でも詳細表示のチェックははずしてあります。

 ということで、結果です。なお、WINTOPの値は常に変動していますので、同じ曲のおおよそ同じタイミングで目測によって平均をとっています。よって多少の誤差が存在することをしますので注意してください。

CLOCKVisualizationなしVisualizationあり
100MHz(50x2)65%85%
125MHz(50x2.5)57%75%
133MHz(66x2)42%56%
166MHz(66x2.5)41%52%
 100MHzのVisualizationありの時は、正常な再生は不可能でブチブチ途切れていました。

 この結果を見ると、WINAMPは単なるCPUパワーというよりもメモリアクセスやHDDアクセスのようなベースクロック(FSB帯域)に多く依存しているということが言えるかと思います。133MHzと166MHzの差はそうありませんが、125と133の差は顕著ですし。

 といぅことで、Libretto50/60/70クロックアップの結論
 Libretto50/60133MHzで使うべし
 電池の容量を気にしない場合はこれにつきるかと思います。


 ・トラブルメーカー

 最近、私周辺でまことしやかな噂が囁かれています。
 それは「私が近づくとマシンの調子が悪くなる」ということ。<コラコラ

 私の非の部分も無いわけではないのですが(ぉぃぉぃ)
 確かに仕事で使っている私のマシンもなんだか調子が良くない、サーバに至ってはRAIDカードが壊れたりHDDがクラッシュしたり・・・

 私は近くにいただけなので、少なくとも無罪なのだが、なんだか気分は良くない。
 ついにはこんな傾向がLibrettoに伝染した時期があった。なんと、Libretto30のヒューズがいつの間にか飛んでいた。。前回とばしたのは電源スイッチの基盤にあるF1なのだが、今回はなんと電池で駆動できくなった

 調査の結果、電池端子から少し入ったところにある温度ヒューズが飛んでいたことが判明。なんでこんなところが飛んでしまったのかは不明だが、とりあえずジャンパして(をいをい)完治。

 こんなことをしているとLibretto30の寿命は近そうだが、やはり一番のトラブルの元凶はクロックアップしたことなのではないかと思うのである。
 おおよそコンピュータの部品というものは過酷な環境でも動作するように、多少なりともマージンを持って作られていると聞いている。

 つまりクロックアップをすると、そのマージンを削って動作しているわけで、何かしらの拍子に過酷な環境に陥るとすぐさま不安定な状況になってしまうということ。これが自作機系ならば「冷却せよ」とでも言えるのだが、モバイルの場合、特にLibrettoの場合はそうも言えないわけで、まあつまりはクロックアップをすれば多少なりとも寿命を縮めることになりかねません。

 私がいじったマシンはトラブルを引き起こしやすい原因も、そこ、つまりできるだけパフォーマンスをあげようとすることで過酷な環境に陥っているのではないかというように私は思っています。それでも好きだからやるわけですが。
 上のネタと逆の内容で申し訳ないのですが、あくまでクロックアップは知識を身につけた上で実行なさるようにしてください。確実に寿命が短くなることも肝に銘じて。

 でも、私の主に愛情を注ぐ3台は最近調子が良いです。
 やっぱ愛情のかけ方によるのかな〜


 ・オフ会参加報告

 去る3月13日(土)に、秋葉原にて→ぬりかべHP主催のリブラーオフ会が催されました。ちょうど1年前に京都にてオフ会を開いていただいたこともあり、今回も参加させていただきました。

参加者:ぬりかべさん・吹雪さん・KAZUAさん・KLEさん・いささか先生
警備員コスナーさん・みねなまさん・大谷さん・ツージーさん・SATOKOさん・私など
(うぉっこれ以上思い出せない)
 まずは秋葉原駅近くの喫茶店、古炉奈にて昼の部を催し、その後飲み会に直行〜 私が京都に行ったときは所用のためあまり長時間は居れなかったのですが、今回はいろいろな方とお話しするには十分な時間がありました。

 いやぁそれにしても、私なんか単なる「Librettoユーザ」に過ぎないことが、改めて感じられました。皆さん普通のリブラーを通り越して「熱狂的Libretto信奉者」なんですもん。(←あ、特に悪い意味はございません (^^;;; )
 ユーザーあってのLibrettoだなぁ、と実感した次第です。

 非常にうれしかったのは、このHP、We are the "Libretters"を見てLibrettoを買いましたぁ!という人が少なくとも複数人いたということです。これは嬉しいなぁ・・・。東芝さん、謝礼とかないんですか?(爆)

 今度は関西地区で開催しようとぬりかべさん周辺でお話があります。関西ではリブラーは勢力が弱いとかなんとか言われていますが、これを機会にリブラー間の交流を深めませんか?


 3月16日(火)

 注意:ドメイン名変更について

 今まで何度もお知らせしていることですが、ドメイン変更に伴ってホームページのアドレスが変わっています。

 We are the "Libretters"
  http://www.libret.to/~vdm/ もしくは
  http://www1.u-netsurf.ne.jp/~vdm/libre/ 

 となります。u-netsurf.or.jpのアドレスでは4/1以降アクセスできなくなりますのでご注意ください。
 ブックマーク・リンクの変更をお願いいたします。


 ・Libretto60クロックアップ(第2回)

BASE CLOCK SWITCH
 切り替えスイッチと電源スイッチの押す長さによってクロックを4段階に切り替えられるよう、私のLibretto60に改造を施してもらったことを先日書きました。
 では、今度はその効果について書きたいと思います。今回は各種ベンチマークの結果です。最近のベンチマークは高度になり、Librettoで動作させるのは辛すぎるものが多いですので、標準的な2種を選んでいます。

  1. 3DBENCH
     DOSの頃に標準的だったお手軽ベンチマークです。他のLibretto改造紹介のページでも取り上げられることが多いかと思います。ま、とりあえず結果だけ。ちなみに、WINDOWS98起動途中にCTRLを押し、いわゆるCOMMAND PROMPT ONLYの状態で採った結果です。
    CLOCK 100MHz 125MHz 133MHz 166MHz
    RESULT 58.8 66.6 76.9 83.3
     いやぁ・・・予想外に見事な比例関係。どうやら、やはり3DBENCHはもろCPUパワーに依存するようです。マシンの動作スピードはCPUパワーだけでは推し量れないですので、参考程度に見るのが良いのではないでしょうか?
  2. HDBENCH v2.61
     EP82改/かずさんによる、純国産ベンチマークです。
    100MHz125MHz
    100MHz (50x2)125MHz (50x2.5)
    133MHz166MHz
    133MHz (66x2)166MHz (66x2.5)
     理屈上の結果が見事に反映されていて、おもしろいものです。
     CPUの結果は動作クロックに比例して上昇していますし、そのほかの結果はベースクロックに左右されていて上段と下段に分けることができ、一目瞭然です。

 Libretto50/60の場合、切り替えスイッチで駆動中に上下の切り替えができることがミソとなりそうです。前回に「パワーが必要なときは上げ、電池の駆動時間確保のときは下げ」と書きましたが、見事にそのことが実践できることが分かるかと思います。現在は100-133切り替えで私は使用しています。

 あくまでベンチマークの結果は動作スピードの「目安」であることを十分認識していただくよう、お願いいたします。過信は禁物です。ま、結構気になるものなのですがね。<私がいちばん気になってるのかな?

 最後に、各種ベンチマークのダウンロードは懲りないHomePageの「定番UtilityProgram」からが便利ですよ。


 ・CD革命VirtualとCDプレイヤー

 先日新規作成したCD革命Virtualのページ、結構なアクセスをいただいているようで、ありがとうございます。これも作成冥利に尽きるというものです。
 ちなみに、私はアーク情報システムの回し者ではありませんし、一切金銭・物品の授受もありません。仕事柄コンピュータ系のものについて、良いものはべた褒めするし、悪いものはそれなりに萎える(笑)という生活をしているので、そんな習慣に基づいて書いたまでです。特にそれ以上の事情はございません。(笑)
 ただ、多少世間に流されやすい性格なのは否めません。(爆)

 ところで、今回は前に大きなネタを書いてしまったので、それなりに。
 CD革命Virtualを今、なぜ紹介する気になったのか、それはVersion3の完成度が非常に高くなったということです。
 特に、私は携速95を用いていた頃もあったので、今の便利さははかりしれません。CD革命VirtualもVersion2から利用しているのですが、Version2の頃はページを書こうとまでは思いませんでした。

 Version3のいちばんの改変点といえば、おそらく音楽トラックとの親和性が高くなったことになるかと思います。今までは取り込んだ音楽データは「よく分からない形式」で保存されていたのですが、Version3になりトラック毎にWAV(など)で保存されるようになった、そしてCDプレイヤーからも再生できるようになったのです。

 これは案外大きくて、音楽CDを取り込み仮想ディスクマンとして使うことも可能です。私も体験してみましたが、比較的非力な(ごめんなさい)Libretto50/60のレベルでも問題なく利用できます。まぁ、素直にポータブルCDプレイヤーを使った方が無難ですし、ヘッドフォンで聴くと「ラジオの音質」ではちょっと音質が萎え萎えですが。。

 結論としては、「モバイルでゲームのCDをそのまま聴くっていうのもアリかな」ってところですね。


 3月9日(火)

 ・クロックアップ(Libretto60)

 2月9日にスロットファンを紹介しました。また、3月1日のりぶこらむでは、モバイルmp3プレイヤーとしては、私のLibretto60は「力不足である」と書きました。

 ということで、自ずと方向が見えてきたわけです。"クロックアップしよう"と。
 しかし、私はCPUのピンを折った経歴を持つ強者でございます。ちょっと自分の手で半田付けするのには怖いのです。
 ということで、何度かお世話になっているべる研のべるさんにまたお世話になりました。べるさんなら、何度も手がけているので不安はないですし。
(あくまで改造代行です。万が一失敗したらあきらめなければなりません)

 べるさんは、他の改造サービスとは違う独自のクロック設定ができるサービスを実施していまして、これも私が魅力に思ったことなのです。それは、ベースクロック2段階倍率2段階の2x2=4段階の設定ができることです。
 私のLibretto60なら、100/133/125/166 (50/66x2/2.5)の4段階にしていただきました。倍率の切り替えは電源スイッチの押す時間、ベースクロックの切り替えは電源コネクタ上部に設置した切り替えスイッチによって切り替えることができます。

BASE CLOCK SWITCH
左が50MHz 右が66MHz
 ベースクロックのスイッチは駆動中にも変更できることが最大最強のメリットで、CPUパワーがほしければ上げ、電池の駆動時間を長くしたければ下げ、なんてことも可能になるわけですし、最低の100MHz動作ならば標準と同じですので、安心して使用することができます。

 それにしても、今のLibretto60はつなぎとしてしか考えていなかったのですけどね〜。期待して出たLibretto100は私としては予想はずれ、SSは時期が悪かった・・・。
 私個人の意見としては、100のタイミングでSSが出たら買ったかもしれない。
 ま、クロックアップ済みの60は思いの外快適なので良いです。

 ベンチマークなどの結果は後日に回します。
 しばしお待ちを。


 ・CD革命Virtualのページ

 3月1日までに紹介したCD革命Virtualの紹介ページを作りました。
 りぶこらむの内容をほぼそのまま移した格好になっています。

 徹底的に易しく書いたつもりなのですが、如何でしょうか?
 こちらです。


 3月1日(月)

 ・バーチャルCD−ROM(その2)

 2月18日の続きです。

 今回は→アーク情報システムCD革命Virtualを用いた仮想CD作成法と、その注意点を書こうと思います。

 ここでは、やはり仮想CDを使うことの多くなりそうな、ゲームCDの作成ということで話を進めていこうと思います。
 ここで登場していただくのが、98年10月5日に書いた→Leafの「To Heart」。

 前回の記事では「パッチを掛けCD不要化し、BGMを出なくします」と書きました。また、そのとき感動が足りない・・・(爆)、と書いたような気がします。

 実はこのりぶこらむを書いた直後、掲示板の方に「CD革命Virtualを用いれば音も鳴りますよ」とのご意見をいただきました。私としては「あっ、そういうやり方もあるな」と気づかされた一件でした。
 なぜ、これに気づかなかった(気づこうとしなかった)かというのは、98年5月5日に書いた「携速95」が思いの外、使い勝手が悪かったことに起因し、このソフトを封印してしまっていたことに始まります。私の環境ではこのソフトを使用し、音楽トラックを吸い出すことができなかったのです。
 これと比べ、CD革命Virtualは扱い方が容易です。母艦で吸い出した仮想CDファイルをLibrettoにLANなどで転送し、利用することも可能です。(※章末注意参照)

 それでは、取り込み方について書きます。
 と、はいってもそう難しいものではありません。まず取り込み元CDを挿入、その後メニューに従って指示していくまでです。

 まず、CDを吸い出すターゲットドライブを指定します。本物のCD-ROMドライブでないと不可で、ネットワーク接続は利用できません。続いて、仮想CDファイルのファイル名を指定します。
 データトラックのみの場合は以上これだけで、何も難しいことはありません。Librettoに接続されたポータブル機でも問題なくヴァーチャル化ができるでしょう。

 問題は音声トラックがある場合で、その場合は音声トラックも取り込むことになります。取り込み方式は2通りあり、デジタル取り込みとアナログ取り込みが選択できます。
 デジタル取り込みはCDの音声トラックをデジタル信号のままデータとして取り込む方式で、理論上ほとんど音質劣化はありません。これに対してアナログ取り込みはCDプレイヤーで音声を再生し、それを再び音声チップでデジタル化する方式で、音質劣化はどうしても発生してしまいます。
 もしできるのであれば、デジタル方式を選択した方がベストです。これはCD-ROMドライブの機種依存することになり、対応機種を確認する必要があります。仕方ないのでアナログ形式で取り込む場合はCD-ROMドライブの音声出力と音声ボードのライン入力をつなげてやる必要が生じ、Librettoの場合はマイク入力につなげるしかありません。そのとき、音声はモノラルになってしまいます。

 取り込みデータの形式はPCM(WAV)・ADPCM・mp3が選択できます。HDDに容量が有り余っていれば、「CDの音質」(44,100Hz,16Bit,STEREO)を選択すれば音質は最高です。私としておすすめなのが「ラジオの音質」(22,050Hz,8Bit,MONO)で、これを選択することでデータ量が1/8にすることができます。

 作成した仮想CDファイルは自動的にCD革命Virtualのキャビネットに収納されます。母艦など他マシンで作成したファイルを読み込ませる場合は、キャビネットの画面で読み込ませれば良いわけです。

 キャビネットに読み込ませた仮想CDファイルをドライブにマウントする作業は2通りあります。1つは上記の キャビネットウィンドウでドライブアイコンにドロップする 方法、もう1つはマイコンピュータの CDドライブのアイコンを右クリック→仮想CDの挿入 という方法です。

 こうすることで、上記「To Heart」のCD-ROMは120MBの仮想CDファイルとすることができました。これぐらいなら、入れておいてもそう圧迫するものでもないのではないでしょうか(HDDが多ければ、ですが)

 ※母艦など、他マシンで作成した仮想CDファイルをLAN等で転送して使用することも可能です。その場合、必然的に2つのマシンにCD革命Virtualをインストールする必要が生まれてきますが、そのような使用は使用条件に違反することになります。その点ご留意ください。


 ・モバイルmp3プレイヤー

 1月18日に、私のLibretto60のHDDを換装したことを書きました。また先日、その空いた容量には仮想CDのパッケージが入ったことも書きました。実はこれでもまだ500MB以上余っていたりします。

 さて、残りの容量には何を入れるか、ということで思い立ったのが、モバイルmp3プレイヤーとしての用途です。mp3データは小さいとはいっても、1分あたり1メガほど食いますしね。

WINAMP v1.4 by nullsoft
 そう、私のLibrettoに入っているWINAMPは、なぜかV1.4なんです。理由はこのバージョンまでフリーだったことと(いまはシェアウェアですが、レジストしなくても使うことはできます)、最近のWINAMPは重いとの噂を聞いているからです(これは確かめてみないと分かりませんね)。

 手持ちのCDを適当にmp3変換し、Librettoに入れました。その量、55曲で271MB。悪くないサイズですね。
 私としておすすめのmp3エンコードソフトは、→YunaSoftのYunaSoft MP3 Encorder98 です。高品質のエンコードができます(シェアウェア)。もしフリーで済ませたいのであれば、→SCMPXあたりで良いと思います(これは演奏ソフトをかねています)。なお、双方ともWAV→mp3変換ソフトですので、CDをWAVに変換する場合は→CD2WAVなどのWAV抽出ソフトと併用します。空きHDD領域がかなり必要なことをご留意下さい。
 さて、本格的にmp3ウォークマンとして活用してみることにします。WINAMPで再生状態にして、適当なボリュームにセットし、さて鞄にしまい、mp3ウォークマン完成!・・・と思いきや・・・
 98年5月24日に、以下のようなことを書いたのを忘れていたのでした。

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 ・Libretto50/60では省電力モードに落ち、CPUパワーが下がると音飛びが起こ
  ります。同様に熱によるクロックダウンも起こらないようにする必要があります。
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 案の定、しばらくすると熱によるクロックダウンが発生、音飛びし出して聴くに耐えない状態になってしまいました。
 Librettoでも70以降ならば、おおよそ大丈夫のようなのですが・・・

 残念ながら私はここで引き下がる人間ではありません。Libretto(60)を快適なmp3ウォークマンに仕立てる作戦、次回に続く(笑)


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