「りぶこらむ」(2000年7月)

2000年6月 2000年8月

 7月7日(金)

 ・MK2016GAP登場

 初めての8.4GB越え、12GBのMK1214GAP(東芝)が出て半年になりますが(※IBMのDARA212000も12GB)、HDDの進化は留まるところを知りません。
 ついに20GBもの容量を誇るMK2016GAPが発売になりまして、私も入手して早速試してみました。
 容量は20.0GBで、1024のからくりを差し引いたOS上での認識容量はおおよそ19GBになります。
 なんとプラッタ当たり10GBということになります。恐るべき高密度です。

 早速、私のff1100に搭載してみましたが、今のところ特に問題は無さそうです。
 動作音が今までの東芝製HDDとちょっと違い、一瞬ビックリしました。アクセス音は今までと同様なのですが、その後にコンッ、とヘッドが戻る?音がします。まあ、特に気になるレベルではありません。

 さて、3月12日に掲載したHDDの速度差の記事についてどうなったのかが、私個人的として大いに気になったので掲載します。
HDBENCH (MK2016GAP with ff1100)

 おおよそ、16MB/secとなりました。容量を1/2乗してのグラフは左になります。
 ご存じの通り、ffのIDEインタフェースはATA33に対応しておらず16MB/secとなりますので、ついにインタフェースの速度が飽和してしまったということになります。
 今後の新機種はATA33/66?サポートが必須となるでしょうね。
密度−READ値



 ・遠隔操作してみませんか

 ちょっと、また指向を変えて新しいページを作ってみました。
 フリーの遠隔操作ツールのご紹介です。

 ページにも書きましたが、外では本当に便利なLibrettoも、自宅に帰り隣に大きな画面のPCがあると、途端に使い勝手の良くないマシンに見えてしまうものです。(自分だけ?)
 こんな時にも、遠隔操作ツールを仕込んでおくと便利だと思います。
 →こちらです


2000年6月 2000年8月

「りぶこらむ」に戻る。