2000年9月
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2000年11月
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10月26日(木)
・例の事件
σ(^^) の頭の中では、本来は3回先ぐらいまでの「りぶこらむ」更新ネタが順番を待っているのですが、今回は緊急事態につき全ての内容をひっくり返して窮状をお伝えしたいと思いました。
それにしても、はらわたが煮えくり返るというのはこういうことなのではないかと思う位、憤慨していたりしています。頭に血が上って卒倒しそうになりますね。
例の事件というのは、お察しの通りタイタスJ-COMの合併に伴う、当ドメインの存続問題で、少しづつでも運動をおこしていければと活動中です。
この一件は、ちゃんと説明しないと解ってもらえないと思いますので、今回はなんでこんなになってしまったか、経緯をお伝えいたします。
私の自宅にどうやってCATV回線が来たのかということは、98年12月10日のりぶこらむで書いておりますので、今回は「頑張れタイタス」ということで私の地域のCATV回線であるタイタス・コミュニケーションスの由来から合併への流れを書こうかと思います。
タイタス・コミュニケーションズ、アルファベットではTITUSと綴ります。実はこの綴り、設立に関わった出資企業の頭文字を並べただけのものです。
伊藤忠はJ-COMの親会社である住友商事と同じように商社としての地位を生かせますし、傘下にはサン・マイクロシステムのの国内総代理店である、伊藤忠テクノサイエンス(CTC)がありますので、メリットは教授できると考えたのでしょう。タイムワーナーは、確かその後AOLと合併し世界一のメディア企業になったところですね。USウエストは全米一のCATV会社と聞いております。
それにしても、東芝。なんだか私が話題するところにはいつも登場してきます(笑)
出資比率は外資の2社が6割、国内2社が4割と記憶しています。
その後、外資部分は(米)メディア・ワン(どのような企業か解っていません)に買収され、今年にはその全てをマイクロソフト(説明不要)に再び売却されています。
ソフト会社であるマイクロソフトが、なぜ日本のCATVに興味を示したかは新聞報道にもあったように「自社開発のブロードバンド向けコンテンツの配信先を囲い込む」ためであって、私もそう思っています。
マイクロソフトが筆頭株主になった後、急にジュピターテレコム(J-COM)との合併話が持ち上がり、ものの数ヶ月で合併してしまいました。これには以下のような理由があると私は考えています。
現場もユーザも無視し、株主が一方的に決めた合併話は全く納得いくものではありません。是非、監督官庁である郵政省からの指導をしていただければと思います。
10月4日(水)
・オークション(その2)
さて、相変わらず今ではオークションで落としたM3をメインモバイルマシンとして活用している私ですが、ついでにこんなもんも落札してしまいました。
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| Libretto展示用の台 |
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大きさもリブを置くのにちょうどいいサイズ。ただし、外付けマウスは置けないかなと思います。
また、リブを置かないときは意外とかさばるかも。
ま、とにかく普段は購入できないモノですし、こういうものをゲットできるのがオークションの醍醐味でしょうね。
ちょっとゲームの話をしたいと思います。
σ(^^) としては、ことゲーム専用機に関しては本格的に使い始めたのはPlayStation以降と最近から始めたものなのですが、ことPCゲームに関しては昔からよく遊んでいました。
そういえば、私のPC歴をしっかりと書いたことは今までに無いような気がしましたが、最初はまだ小学生だった1985年からMSX→MSX2を計5年間使用していました。その後はPC9801を5年使い、96年からDOS/V使いとなってます。→
中学生・高校生の頃はそれだけゲームに費やせる時間も多くとれるというものですが、それでも意外と飽きっぽかったらしく、特にロール・プレイングゲームで最後まで解いたものは数少なく、今でも覚えているものはT&E SOFTのハイドライド3と、日本ファルコムのイース2ぐらいしかありません。
その2本は、やはり不朽の名作?だったらしく、発売から10年近く経った現在に双方ともリメイクされて登場しています。私としては、これは買わないといけないだろうということで、購入しました。
まぁデスクトップPCもあるのですが、私としては折角ならリブに導入したいと考えて、双方ともLibrettoにインストールしてみました。
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| ハイドライド3 | イース2 エターナル |
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話が逸れました。
感想としては、ハイドライド3の方は原作を忠実に反映していて懐かしめますし、イース2エターナルの方はそりゃまた見事なリメイクぶりで、原作をプレイしていない方にも太鼓判を押せる仕様になっています。だてに約2年開発に費やしただけはあります。
また、双方ともLibrettoでプレイできるような「軽さ」も魅力です。M3やSS・ff程度のパワーは必要かと思いますが、最近のゲームはノートPCでは遊べないような重いものばかり、シナリオとゲーム性さえ充実していれば「重さ」と「楽しさ」は比例しないんだぞという良い例になるのではないかと思っています。
特に、イース2エターナルの方はオープニングだけは重いものの、ゲーム内においては全く重さを感じさせない作り込み方は見事といえます。しっかりとマニュアルに旧式のマシンでも実行できるようにしましたと書いてあるだけあります。今後もこういうゲームが増えたら楽しくなるのにな、と感じてしまいます。
さて、ことイース2エターナルについては最新のゲームを差し置いて、売り上げランキングの首位を突っ走ったと聞きます。嬉しいことは嬉しいですが、今やPCゲームは洋モノか美少女系かリメイクものしか売れなくなってしまったと思うと、寂しい限りです。
2000年9月
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