2000年11月
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2001年1月
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12月21日(木)
・ff用の放熱台
ffの発熱量はかなり大きく、時によってはこれが不安定要素となることもあるようです。発熱からの安全のためについているファンも、その動作音が耳につくため、あまり回らなくしたいというのがホンネだと思います。
そこで、→さんぺいさんが作成されている、ff用の放熱板を入手しまして使ってみました。
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基本的には単純にアルミ板で、ffの足のところに穴があいていて底面が密着するようになっているだけのモノなのですが、かなりの効果がありました。 更に私は下の写真のように、裏側の隙間に市販の薄型ヒートシンクを取り付けて放熱効率アップを施しています。 私は以下の用途の時に利用しているのですが
私はあいにくデジタル温度計の持ち合わせが無いので詳しい検証はしていませんが、その辺りの検証は→さんぺいさんのホームページで解説がありますのでごらん頂ければと思います。 |
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今年もやってきましたこの時期なんですが、このホームページも4周年を迎えることができました(12/17)。
Librettoの2000年は、ついに新型機種の登場することなく終えてしまいましたが、それでもコンスタントなアクセスをいただいているということは、未だにユーザの皆様が愛情を持って接していただいていることや、その小型さからか未だにしっかりと利用されていることの裏返しであると考えています。
更新頻度も以前と比べて減ってしまいましたが、また盛り上げていきたいと考えています。今後とも宜しくお願い致します。
12/19にはトップページのカウンタが700,000を突破いたしました。
カウンタの種類を色々変更しているので一概には言い切れませんが、一ヶ月平均で15,000のヒットがあるという計算になります。
ミリオンヒットの際はどうしましょうか?いまから楽しく考えているところです。
12月1日(金)
・ホームページ構成変更のお知らせ
http://www.libretters.net で運用開始して1年が経過しました。
いつもご愛顧ありがとうございます。
さて実は10月より新サーバで運用開始しているのですが、そこそこ調子も良いのでコンテンツ配置を変更いたします。
というのも、現状において実コンテンツは@niftyのサーバに置いて高速性に期待していたのですが、特にテレホーダイの時間においての遅さが気になることが時々あるため、@nifty側はミラーサイトとして位置づけることにしました。
その時間帯において速い方をご利用頂ければ、と思ったりしています。
| プライマリサイト | http://www.libretters.net |
|---|---|
| ミラーサイト | http://homepage1.nifty.com/libretto/ |
掲示板を設置してかれこれ3年近くになるのかなと思いますが、初心者向けのQ&A掲示板を分離したく思いまして、掲示板を分離いたしました。
以下のように使い分けていただければと思います。
| Libretters'Info-BBS | 情報交換用の掲示板 色々な情報を取り扱います。 |
|---|---|
| Libretters'Q&A-BBS | 質問&回答用の掲示板 初心者大歓迎 |
![]() |
10月4日に、オークションで展示台を買ってしまいましたという記事を書きましたが、この記事を掲載した直後に、読者の"Morihei"さんから(偉そうですね、失礼しました。ちょっと雑誌風にしたかったもので)私も持っています、というメールをいただきました。
おぉ! ffの展示台ですね。それにしても下のパンフレット台に収まったCD-ROMドライブが見事です。使いこなしているなぁ、と感心いたしました。
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| ff展示台 |
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巷では
私がモバイルでしていること、それは
など、プライベートユースでも結構あります。
先にLibrettoを買ってから後で付けた使用法もあるかと思いますが、最初にLibrettoを買ったときの理由は、とにかく「自分のPC環境を持ち運ぶことができる」ということでした。
ここで突然ですが、大きさ順に各種機器を並べてみることにします。
基本的に上層の機能は下層にも含むことにします。
| 各種機器 | 主な機能 |
|---|---|
| 携帯電話 多機能時計 | ・PIM機能 ・メール送受信 ・簡易WEB(iモードなど) |
| Palm PocletPC | ・WEB閲覧(予定含む) |
| Windows CE | ・PCとのファイル連携 ・Office連携 ・画像閲覧 |
| ノートPC | ・PC-Basedの色々なこと |
毎日持ち運ぶとしたら、起動時間は早く駆動時間は長いに越したことはありませんし、軽い方が良いに決まっています。しかし用途は限られます。逆に用途を限定しないと、現状では直ぐに取り出して利用する、なんて使い方は難しくなります。
つまり自分の使用法と照らし合わせてどこで妥協できるか、「落としどころ」をどこにするか、それで生活の伴侶が決まるというわけです。
最後に、特にノートPCについてこの理論がどこまで通用するかということですが、それは「PC-Basedな色々なこと」が「PDAのできること」より優位でいられる間、
少なくとも
※当たり前のことで恐縮ですが、敢えて文章にすると意外と説得力あったかも。(笑)
2000年11月
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