2000年12月
|
2001年2月
|
|---|
1月2日(火)
・新世紀Libretto予想
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も"Libretters"を宜しくお願いいたします。
という挨拶も、HPを開設してから5回目となりました。時が経つのも早いものです。
さて、出るかもしれない新世代のLibrettoを今年も考えてみたいと思います。というのも、今年の4月には初代Librettoが登場して丁度丸5周年となり、良い契機になると私としては考えているからです。
また、色々な新しいデバイスを評価するにはそろそろ十分な時間を経たのではないかと考えていますので、色々東芝さんなりの新しいコンセプトを打ち出して欲しいと個人的には期待しています。
Crusoeの登場は、いままで選択肢になることの少なかった低消費電力や駆動時間の長さに注目を集めることとなりました。
今後も、ノートPCを比較するときの重要なファクタとなると考えています。
引き続きWin98系統を採用するのが難しくなります。
Win-Meは自作機で使用していますが・・・少々不安定な気がします。
今後はWin2000から、2001年中には登場すると言われている開発コードWhistlerのOSが提供されます。Win2000は職場PC(ThinkPad600)にインストールして使用していまして、すこぶる良いですが、少々重いです。
ではCE系統を採用すると互換性が無くなります。難しいところです。
個人的には、ノートPCにこそWIN2000系列を搭載すべきと考えています。
以前にどこかに書いたような、書かないかったような気がしますが、ミニノートのWin-CE等のPDAに対するアドバンテージは2点、PCのソフトウェア資産が使えることと、もう1点はHDD搭載による大容量データが格納できるということです。
差別化を図るためにノートPCのHDDは更に大容量になります。ノートPCのHDDの現状では最大20GBですが、40GB程度にはなるのかなという気がしますし、ミニノートでも10〜20GB程度は標準搭載となるでしょう。
また、逆に大容量性よりも小型薄型を重視したストレージを搭載したミニノートが登場するかもしれません。例えば東芝のモバイルディスクなど、以前のHDDよりも薄型のストレージと、シャープ製の薄型液晶などを用いてより薄型のノートPCへの挑戦が再燃することを期待します。
今年にはより一層3Dアクセラレーション機能が強化されたビデオチップがノートPCにも投入されそうです。ミニノートは消費電力重視のため最新鋭のチップは搭載できないかもしれませんが、それでもある程度は実用的なゲーム環境が構築できるかもしれません。
1999年までは研究開発段階だったBluetoothですが、2000年にはついに単体モジュールとして東芝から発売となりました。今年はついにPC標準搭載となる元年になると思われます。
モデム接続にとどまらず、スキャナ・プリンタ・デジカメへのワイアレス接続、マウスなどのポインティングデバイス、GPSアンテナ等考えるときりがありません。
個人的には、iShuttleのワイアレス版を是非登場させ、より便利なモバイル環境を提案していただければと考えています。
昨年末に発売となった、富士通FMV-LOOXはオプションでDDIポケットのH"モジュールを差し込むことができ、意識することなくダイアルアップでいつでもどこでもインターネット接続ができます。
その善し悪しはともかく、他社からも似たようなコンセプトのモバイルPCが多く登場すると考えています。その場合、携帯電話販売の価格体系との開きや機種変更絡みの問題がありそうですが、個人的には良いのではないかと思っています。
2000年12月
|
2001年2月
|
|---|
「りぶこらむ」に戻る。