「りぶこらむ」(2001年4月)

2001年2月 2001年5月

 4月19日(木)

※すいません、おおよそ2ヶ月の春休みを頂いておりました。
 仕事・仕事・仕事・そしてスキーに追われておりまして、それなりに終わってしまえば良い思い出だったかも。
 今後は勤務体系が変更になってHP更新できる余裕も出来そうなので、今後も宜しくです


 ・30GB!

 ついに2.5inchHDDも9.5mm厚で30GBもの容量になってしまいました。(笑)
 30GBのHDD、MK3017GAP(東芝製)を早速テストしてみましたので、ご報告ということで。

MK3017GAP (30GB)
 早速、ff1100に換装してみました。標準のディスクと比べると10倍増ですね。恐ろしい容量となったものです。
 また、不思議に体感速度が微妙にアップした気がするので、HDBENCH v3にて再び測定してみました。
MK3017GAP (30GB)
 おおよそ、20MB/sec弱というところでしょうか。過去の測定結果については、
2000年3月12日2000年7月7日のコラムをご覧下さい。
 ディスクの性能は外周/内周の差など微妙なところで変化しますので参考程度に見ていただきたいところですが、それにしてもちゃんと速度向上しています。それは体感でも”何となくは”感じるレベルで、20%程度の速度向上ならそんなもんでしょう。

 それにしても、そこで「あれ??」と私は思ったわけです。
 LibrettoのHDDインタフェースは、SS1010を除いて全てがU-ATA非対応のはず。インタフェース速度は16MB/secで、20MB/sec弱というのはどういうことだろうということです。

 この疑問は皆さんのお陰で難なく解決することが出来ました。
 WIN2000をff1100をインストールされている方のデバイスマネージャの表示はしっかりとU-ATAを示しているようですね。つまり、ff1100はU-ATA対応インタフェースを採用していたにも関わらずカタログには表記していなかったと言うことになります。
 これは、当時ACPIとU-ATAの相性が悪かったことに起因すると言うことで、今ではそう気にすることではないのではないかなと私は思っています。どちらにせよ、更なる速度向上が期待できるわけですから、喜ばしいことです。

 私が2週間ほど使用した感覚では、発熱に関しては、そう変わらないようです。
 ただし、アクセス音はちょっと気になるかも。回転音は殆ど気になりませんが、アクセス音のカリカリ音が耳障りに感じる方がいらっしゃるかもしれません。
 これは、個人的には前モデルのMK2016GAPがかなり静かだったのでそれと比べてしまうのでそう感じてしまうところで、特に「うるさい」というレベルではないと思います。

 こうしてLibrettoの延命ができれば、「新型が出なくても、まだまだ現役さ」と思って元気になりますね。まだまだやっていけそうです。


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