2001年4月
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2001年6月
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5月18日(金)
・Libretto L1を見てきました
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とりあえず写真を撮ってきましたのでご報告いたします。
買ってもいませんし(笑) 操作もしていないので、あくまで外見を見ただけでの判断ですけど容赦ください。
やはり液晶画面はかなりきれいです(上写真)
すばらしい・・・
外装を見る限りの今までの感想ですが、やはり小型軽量よりもモバイルでの使いやすさ、ユーザインタフェースを考えたマシンに仕上がっているという印象ですね。
今までのLibrettoとは路線が違うでしょうが、シチュエーションによっては非常に魅力的な使い方も想像できますね。
検証していませんが、私の聞いた限りでの互換性情報です。
| バッテリー | DynabookSSシリーズ、Librettoffと共通。 ffの大容量バッテリも使える。 |
|---|---|
| 電源アダプタ | TECRAシリーズ(型番忘れた)とLibretto50〜70と共通 但し保証外 |
| FDD | M3のUSBドライブは動作、PCカード接続のドライブは未確認 |
| CD-ROMドライブ | KXL-808シリーズ及び東芝純正ドライブは動作する模様。 |
なお、発売日18日の在庫状況(秋葉原)ですが、店舗によっては在庫がある店もあるようですので、予約無しでも手に入りそうです。
また、来週以降にも入荷があるそうですので、焦る必要もなさそうですよ。
#私は秋葉原某店で「社割」が利くそうなので・・・気持ちが大幅に揺らいでいます。
5月8日(火)
・New Libretto
皆さん既にご存じかと思いますが、新Libretto、Libretto L1が発表されました。
詳しくは→こちらをご覧頂ければと思います。
ざっと簡単にスペックを書くと、以下のようになります
| 外形寸法 | 268x165x20[mm] |
|---|---|
| CPU | Crusoe 600MHz |
| メモリ | 128MB(最大256MB) |
| HDD | 10GB(9.5mm厚) |
| 液晶画面 | 10インチワイドSXGA液晶 (1280x600pixel) |
| 駆動時間 | 標準バッテリで4.5時間(最大) |
| 実売価格 | 13万円台(予想) |
Crusoeの600MHzで、最速の666は利用していません。これはパワーよりも駆動時間を重視したと好意的に理解はしています。
駆動時間は標準バッテリで4.5時間、大容量バッテリを利用したときは14時間ということで、通常の利用においては大容量バッテリは必要ないでしょう。
独自開発の1280x600の広々画面です。これは一見の価値がありそうですね。
今までの不満が一気に解消されるでしょうか。たとえばワード・エクセルとかオフィス系操作をするのは、かなり不満解消でしょう。メール閲覧にもいいかも。
しかし、縦が短いことにはブラウジングとか色々不便なこともあるかもしれません。ここら辺は触ってみないと何ともいえませんね。
私としては必要ありません。
どちらかというと10/100BASE-LANか、Bluetoothとかが個人的にいいですが、こういうモバイルPC方面には会社のネットワークに外部から接続するとか、そういう要求は多いんだそうです。でも、こういう向きには今後はH"inをオプションで搭載するとか、そういう向きが良いのではないでしょうか。
L1から見ると小さいFIVAにはキーピッチと液晶画面で勝負、FIVAには?
既存ユーザから見ると不満が多いマシンですが、ビジネス的には成功の可能性が十分にあるマシンですね。今後もLibrettoシリーズが継続できるよう、応援していこうと思います。
次回は実機を触ってお伝えできればと思います。
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