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7月17日(火)
・L1だからこそできること(その1/画面が広いということ)
今回から気が向いた間数回は、L1だからこそできる活用法を特集して書こうと思います。あくまで気が向いている間だけなので、突然止めるかもしれません。
今回はL1の最大の特徴かもしれない、画面の広さに起因するところの活用法を考えます。
デスクトップの広さ。これは今までのLibrettoでは「モバイルPCだから」と割り切って捨てていた分野ですが、L1は「甘えは許されない」という考え方に乗っ取ってff比2倍の情報量を誇っています。
これは、このホームページ編集にも大変役に立っています。
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| 私のデスクトップ。編集中 |
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エディタとビューワが同時に開くのは非常に編集に楽です。更にはストレス無く打ち込めるCPUパワーも良。電池の持ちも旧機と比べればだいぶマシですからね。多少大きくても伴侶はL1の方が使い勝手がいいと言うことだと思われます。
ただし、あまり使い勝手がよくて、更にHDDを換装しちゃったりしてしまうと、どっちが母艦だか自分でも判らなくなるんですよね(笑)、L1は癖もあるけど、1台目にも十分いけるマシンなんじゃないかなと改めて思うわけです。
さて、夏がやってきました。夏ですね〜。
夏バテ気味で食欲が湧かない方、世間が夏だとチヤホヤしているのに自分は潤いのない生活でイライラしている方・・・そんな気がしていて、鬱かな・・・とか思っている人にお勧めかもしれない商品のご紹介。
2ポートのUSBは「USBマウスともう1つ」、普段はFDDやCD-ROMなどを取り付けることでしょう。でもこれらは常に必要となるわけでもありません。空いたときに何か挿したい、そんなときにこんなものはどうでしょう。
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マウスなどでおなじみ→アーベルのUSBアロマポットです。 最近は変なUSB機器が多いですが、これはその中でも際だつ一品、そう、USBスロットに挿すだけでほのかな香りが漂ってくるという一品です。 数多くあるUSBある機器でも、ここまで個性的な製品は他にないかもしれません。
それもこの機器、ドライバが不要です。
で、早速使ってみました。
すると直ぐにラベンダーの香りが・・・冗談アイテムかと思いきや実は良くできているのかもしれません。USBを利用することで至ってお手軽で便利になっています。 |
| USBアロマポット |
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7月12日(木)
・掲示板再編について
昨年12月に掲示板を2トップ体制にして、はや半年ですが、どうにか皆様のおかげで本来の趣旨に添った状態になり管理人としてホッとしているところです。
今回は更に、色々な事情から3つめの掲示板を新設いたしました。
waiwai-BBSの名前のように、Librettoの話題に関わらず何でも、ワイワイできる場所を目指す雑談掲示板です。
本来個人的には、掲示板の数を増やすのは発言が分散してしまってシナジーが発揮できないので慎重にするようにしているのですが、まぁ用途別ならいいかなとか思っています。
| Libretters'Info-BBS | 情報交換用の掲示板 色々な情報を取り扱います。 |
|---|---|
| Libretters'Q&A-BBS | 質問&回答用の掲示板 初心者大歓迎 |
| Libretters'waiwai-BBS | 雑談掲示板 気軽にどうぞ |
それに伴って、リブ界初(笑)だったと思いますが、チャットルームを閉鎖致しました。
管理人も多忙でサポートできないためです。永い間ありがとうございました。
前回のコラムでL1のHDD換装方法を採り上げました。これは自分としてはいわばWINDOWS2000をクリーンインストールする事前準備としての意味合いが強いものと考えています。特にNTFSを採用した場合、市販ツールなしでの後でのデータ転送が面倒となると考えているからです。
ということで今回はHDDが大きくなったところで、WINDOWS2000のインストール方法を取り上げます。
まずはインストール方法ですが、「アップグレード」か「クリーンインストール」を選択することになります。アップグレードとはWinMeの環境そのままに(そうはいかない点もありますが…)WINDOWS2000に移行する方法、クリーンインストールとは一旦フォーマットして空の状態から1からインストール方法になります。
手軽さとしてはアップグレードの方が良いのですが、アップグレードでは完全に安定した環境になるとは限らないようで、私としてはクリーンインストールを致しましたので、ここではクリーンインストール方法を紹介いたします。
私が使った機器は手持ちのKXL-808ANとUSB-FDD(M3付属品)です。
最初はCD-ROMより2000 CD-ROM DISC1をブートしてインストールしようとしたのですが、2000のCD-ROM内にKXL-808ANのドライバが収録されていないためか途中で青画面で固まってしまい続行できませんでした。
そこで、USB接続のFDDから起動してインストールを行い、最後まで問題なく実行することができました。
私が行ったインストール方法は以下の通りです。
インストール終了後、リカバリディスク3にドライバがWIN2000用ドライバが収録されていますので、これを順次インストールします。省電力ドライバはCommonを先にインストールしないと動作しないので注意が必要です。
その後、リカバリCDからアプリケーション類を必要な分だけインストールすれば完了。壁紙もインストールできます。
L1には2基のUSBスロットが付いています。これは非常にアドバンテージがあります。
これは明らかに「マウスと何かもう1つ」つけてくれとの設計であるということで、ほとんどの場合、USBハブは必要ないはずです。
さて、そのLibretto L1に合うマウスというのはどのような要件が必要であるか考えてみました。
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これはなかなかよく考えられているし、素晴らしい。
まずは光学式では最小というサイズ。なんと携帯に便利なようにミニポーチがセットされている。まさにモバイラー向け。それに光学式なので、膝の上などでも問題なく利用できる。
でも、なんと言っても素晴らしいのはその輝き。まぶしいぐらい青く光ってくれること。電池消耗を防ぐためか、普段は穏やかに光り、動かすとまぶしく光る。これだけでも魅せてくれるマウスは過去見たことがないのです。
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唯一残念なことはこのマウスは2ボタンで、今や標準装備のホイールの機能がないことでしょうか。この点についてはちょっと前の操作性に戻ったつもりになればOKなのですが。
電源ランプを青く改造することが一部で流行っていますが、その前にもこういうオシャレの仕方もあるのです。
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