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8月24日(金)
・ADSL回線にサーバ移行 & 導入記公開
前々からアナウンスしておりましたが、この盆休みを使いまして自宅の常時接続環境をCATV→ADSLへ乗り換えました。回線自身は7月上旬に開通していたのですが、サーバ移行は色々と面倒なので盆休みを使ったというわけです。
詳しい成り行きは常時接続時代の家庭内LAN構築術内にADSL導入記を書きましたのでご覧いただければと思います。
しかし通常、CATV→ADSLはイレギュラーな乗り換えかと思います。現状では回線スペック的にCATVの方が上のことが多いですし、ADSLには何かと不安定要素がつきまといます。私の場合は、やはり「例の問題」により特にJ-COMのCATV回線そのものに不信感を持ったことが主要因かもしれません。
しかし、実際に引いてみるとADSLは(今のところ)悪くはないですね。ちょっと反応が遅かったり夜間の速度低下が大きく感じられることもありますが、あとはプロバイダ側の努力次第といったところかなと思っています。
なんと言っても安くなったのが最大のメリットですからね。
今回は穴埋め的なコラムを1本。
過ぎつつありますが夏なので、夏ですので。
寂しく夏を過ごしている方はいらっしゃいませんか? こういう私も今年は例年にない大連休にも関わらず、特に予定もなくヒマな夏を過ごしておりました。それはそれで夏なんですけどね。
「あぁ俺(私)には出会いが少なすぎる」
そう嘆いている方も多いかもしれません。でもちょっと待った! それは違うだろ、と最近悟りました。それは明らかに努力不足なことなのではないでしょうか。積極的に街に出るのもアリだと思うし、旅行に出るのも手段だし、友達を大事にして遊んでみながら出会いを見つけるのもよし、場合によってはいわゆる「出会い系サイト」を使ってみるのも一つの手段ではないでしょうか?
最近は出会い系サイトを悪用というか、知り合った男女間の事件もありネガティブなイメージがあるのは否めませんが、現代の希薄になった人間関係を補うものとして時代の欲求に即している重要な役割を果たしていることは明らかではないでしょうか?
ということでヒマに任せて試しに使ってみました。
私が登録したところは基本的にiモード用の有料サービスで、男としては女性の書き込みを見て返信を送るスタイルです。そして時と場合によってはそれに対して返信があります。基本的にサイト内ではアドレスは匿名となりますが、知り合ったら直メール移行することでしょう。
そうしているうちに、確かにメル友はそれなりにできました。年代や性格も異なるひとと長続きさせることは難しいかとは思いますが、経験としては重要なことと思います。そうして、そのような女の子達と話しているうち、ネットも変わったんだとつくづく思わせる一面を認識させられました。
というのも彼女等はiモードの携帯電話を使用しています。これだけでインターネットに送受信できるメールやコンテンツを利用できます。
当初のiモードのコンセプトはインターネットメールを携帯で受信閲覧できることがメリットだったと思います。しかし今は既に特に彼女等に置いては立場は逆転しているのです。ケイタイのメールをインターネットと送受信できると。
彼女等は使ってみたいとは言いますがパソコンは使ってません。ネットに繋がる唯一の機器がケイタイになります。そしてユーザ数としてもコンテンツとしても巨大な世界がDoCoMoというゲートウェイを介して存在している、これはインターネットの一部分ではなく別世界だ、ということがわかってはいたけど再認識させられました。
まさか出会い系サイトでこんなことを教えられるとは思っていませんでしたが、この夏の成果ですかね。
8月11日(土)
・L2発表
さて8月に入りまして、以前より噂のあったNIC内蔵のLibretto、L2が発表されました。おそらく今週末あたりから店頭に並ぶんじゃないかなと思います。
L2ですが、L1と比べて以下の点が変更されています。
これだけ。(ですよね?)
掲示板などで色々議論が交わされて、私を含めかなり疲れているのではないかと思いますが、一応私の考えをまとめておきます。
まず、NICですけど好意的に受け止めている人は多いんじゃないんですかね。特にビジネスユースに利用する方は。
私としてはどっちでも良いといった感想です。理由は幾つかあるのですが
あとは今後のLANの動向ですよね。
TCP/IPベースの通信が今後も主流を占めることは間違いないですが、無線LANも現状規格は過渡的なもの、有線は基本的に上位互換というか互換性が有るのでよいですが、結局のところは現状での無難な策ということになりますよね。
逆にIEEE1394ですけど、私は使ってみたいとは思いますけど、しばらく使う予定はないでしょうね。というのは、基本的に現状で繋ぐ可能性が一番大きい機器はDVとなるでしょうし、あまりIEEE1394のHDDやらCD-Rとかは繋ぐのはちょっと。
というのも、L1についているような4ピンのIEEE1394は電源供給できないタイプですから、結局は家に帰ってから繋ぐようなシチュエーションを考えなければならず、モバイルにはちょっとね。モバイルにはUSB2.0の方がいいかもしれませんね。
ということで私はL2はビジネスユースをターゲットとする営業方面からの要望が大きいんじゃないかなと勝手に思っています。
私としてはL1のアプリモデルも併売するという発表を額面通り受け取っていますので、自分のスタイルに合った方をユーザが選択できればなと思っています。
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おそらく8月8日より店頭に並んでいるかと思いますが、→宝島社のムック「明日から始める!ADSL&無線LAN」に当サイトが紹介されています。 →ほんわかキリンさんとか、→サザンビーチさんとか、まぁそうそうたるメンツの中に含んでいただいて非常に光栄かと思ったりもしています。 ADSLの本に紹介されるなんて実にタイムリー、そんなこともラッキーに思ってたりしてます。 |
| 明日から始める!ADSL&無線LAN |
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8月1日(水)
・L1だからこそできること(その2/CPUパワーがあるから)
今回はCPUパワーが向上したことについて考えます。
考えてみれば、Librettoが普通のPCと違う最後の砦のようなもので、これがクリアされてしまったのではLibrettoも普通のPCなんですよね。
ffのMMX-Pentium/266MHzから、L1ではCrusoeの600MHz。Crusoeのコードモーフィングを差し引くと、おおよそPen3の400MHz相当でしょうが、ffは発熱でほとんどフルパワーを出せなかったことを考慮すると、少なくともff比で2倍以上のCPUパワーがあるといって間違いないでしょう。
CPUパワーがあれば、重たい処理もできる。そうですがバックグラウンドで常駐ソフトを走らせても操作性に影響が出ない、こちらの方がモバイルでは重要なファクタなのかもしれません。
自分としては以下の点が今までと比べて考えられなかった使用法となっています。
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