「りぶこらむ」(2001年9月)

2001年8月 2001年10月

 9月16日(日)

 ・アクセス統計復活

 1999年10月の独自ドメインに移行した際に運用を中止したアクセス統計を9月より復活させまして運用しておりましたが、とりあえず問題なさそうなので公開するようにしました。カウンタの日計と微妙に違いますが、その点については測定方法によっていろいろあるので誤差ということで (^^;;

 現在のプロバイダ統計やアクセス元の統計は興味深く、ホームページ運用の一つの楽しみだと思っています。
 しばらく運用して感じたことですが、



 ・PC JAPANに掲載されています。

 ソフトバンクのPC JAPAN 10月号に当ホームページが掲載されています。

 激サイトインデックス、今月号はノートパソコンに関するページの特集の中での掲載のようです。
 同じページには当サイトのリンク集にもあります、「つ〜さんち」・「いささか先生の書斎」・「東芝PC改造講座」・FTOSHIBAと同時の掲載になっております。宜しければご覧頂ければと思っております。


 9月3日(月)

 ・Navin'You V5

 ゴールデンウィーク前になりますので、結構前の話ですが、ふと忘れていたNavin'Youのバージョンアップを行いました。ゴールデンウィークと夏のお出かけ向けにナビ環境を整えたかったものでね。

 今回はV5を購入しました。前はV4、はじめてUSB接続のGPSレシーバ(PCQ-HGR1S)が付属したバージョンですね。V4.5(2000EDITION)をすっぽかしたことになります。よく考えてみたら、今までのバージョンアップ遍歴はV1→V2→V3→V4.0→V5.0と見事に.5を捨ててメジャーバージョンアップのみ行ったことになります。

 さて、今回のV5ですがなんと言っても画面イメージがガラッと変わり操作性が著しく向上したことが最大のメリットですね。
 以下のスクリーンショットはffで取得したものです。

 特に、下方にバーが設置されて独自のインタフェースを提供しタスクバーが消えるようにした点は素晴らしいですね。元々はVAIO C1に適合するように開発したのでしょうが、Libretto ffでも非常に便利でカッコイイです。

 また、ルート検索からナビへの操作性の流れもスマートになりましたね。ルート検索は探索条件別に3つ表示される中から選ぶことができます。

 ただ、メモリ使用量は増えていないものの、CPUパワーに対する要求は大きくなっているようです。Libretto ffでも少々緩慢かな? 2桁Librettoでは辛いでしょうね。ffかM3向きでしょう。

 今では地図が新しくなっているなどの変更点がある(すいませんそれ以外は忘れました)Navin'You 2001EDITION(v5.5)が販売されています。



 ・PCQ-HGR1Sの感度アップ法

 さてそのPCQ-HGR1Sと、同時期に発売されたアイオーデータのPC-GPSの評価というか感想は2000年5月18日などに書きました。要約すると、
PC-GPSは動作は変だが感度が良いので使える
PCQ-HGR1Sは素性は良いのだが感度が悪いので使えない
 ハッキリ言えばこういうことを書きました。

 つまり、PCQ-HGR1Sの感度が上がれば鬼に金棒なのですが、残念ながら車内で受信できないようでは使い物にならず残念に思っていたのです。あ〜外付けアンテナでも付けられればなぁ・・・と。
 そうしたところ、TOKUさんの→LibrettoM3爆走改造ページの中に感度アップ法の記事があるではありませんか。なるほど、GPSアンテナとGPS受信機の関係がよくわかっていなかったので手出しできなかったのですが、アンテナはアンテナとして換装してしまえばいいんですね。

 ということで使わないで余っていたので、どうせ使わないならということで手出ししてみました。

 私としては内蔵アンテナを残した上で外付けアンテナ化をしようと思ったんですが、うまくいきませんでした。というのも、上記のTOKUさんのページにも記述がありますがアンテナに繋がる線(同軸)が細い! ちょっと無線に通じている方ならわかるとは思いますが、私の記憶が正しければGPS信号は1GHzを越える周波数のはず。
 その周波数の電磁波を1ミリ程度のな太さの同軸で通すとは・・・個人的には正気とは思えません。デザインからくるものか、コストからくるものか判りませんが、かなり残念です。

 アンテナはオークションで2500円で落としました。各種アンテナがありましたが、一応前例のあるPanasonicのアンテナにしてみました。そして元のアンテナを切断し、そのまま無理矢理半田付け。それだけですが。
 上にも書きましたがコネクタを装着して取り外し可能なようにしようと考えたのですが、残念ながらそうすると感度が落ちてしまいダメでした。

 そしてPCQ-HGR1Sは車載専用になってしまいました。
 しかし、効果は見事としか言いようがありません。車内では全く受信できなかったものが、外付けしたことにより常に衛星を7〜8個受信、その素性の良い受信回路ですから、見事に受信できメインのアンテナに昇格することができました。



 ・柔らかい話と写メール

 さて、今回も柔らかい話を。
 最近、巷の女の子と話していると「J-PHONEの写メール、アレいいよね」とよく言われます。今すぐDoCoMoを止めて乗り換えたいとまで言う娘もいます。
 この言葉、私にはにわか信じられませんでした。ケイタイで写真を撮るなんて、すぐに飽きてしまうことではないかと思ったからです。それもFOMAが始まれば動画も可能ですし、実際今までのカメラ付き端末も同様の理由によりあまり普及しなかったのではないかと思われます。

 私はここに書いているように、現在のケイタイはJ-PHONEのJ-SH05です。これは非常に良い端末で便利に使用していますが、現在では後継機のJ-SH07が登場して人気を集めています。主な違いはJavaアプリ対応ということと、カメラ搭載(写メール)ということです。
 面白そうですが、機種変更はDoCoMoほどではなくても高いので二の足を踏んでしまいます。ところが、J-PHONEショップの方の談では結構J-SH05→07への機種変更は多いのだそうです。

 お店の人がヒマそうだったので話してきたのですが、話しているウチに写メールのシチュエーションについてのイマジネーションが沸々と湧いてきました。「なるほど、これはウケる」とマジに思いました。要するに今まで私は藤原紀香(現在は酒井若菜も)の「合コンのメンツ送りま〜す」というCM(J-PHONE東日本だけかな?)これの深い意味を察することができなかったというわけです。
 写メールの最大のメリットはiモード、ezWebの端末にも画像を変換して送ることができるということです。たったそれだけのことです。が、それが最大最強のメリットとなるのです。

 たったそれだけのことですが、しかし今の若者のシチュエーションに当てはめると非常に便利でアドバンテージを持つものだということがわかります。
 例えばメル友と初めて遊びに行くときなど、初めての人と待ち合わせるとき。その前に写メール端末1台あれば、どんなケイタイにでも自分の顔写真を送ることができます。実際に会うこととなるとそこで「どんな人が来るんだろう?」という不安点があり、それが最大の問題となるかと思います。それで"素材さえ良ければ"それを解消することができます。
 次に合コンの席を考えます。2ショットの写真を即座に撮って即座に送信、相手のケイタイの壁紙にすぐできます。すぐにその場の思い出にできますし、イヤなら消せます。その速効性、やはりカッコイイです。大モテです。

 はは〜ん、なるほど〜、そこに妙に納得してしまったのでありました。
 これって、キツイですけどVAIO C1にあってLibretto ffに無かったものと同じではないでしょうか?

#J-PHONEさん、ここまで判ってるんですから、お願いですからJ-SH07の機種変更料もう少し安くできませんか? (^^;;


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