2002年3月
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2002年5月
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4月24日(水)
・Libretto L5
既存ユーザには物議を醸しつつも、新規ユーザの開拓に成功したLシリーズの登場から早いもので1年が経過しました。
そしてLシリーズの最新モデル、L5(→製品カタログ)が発表されました。
◆写真は→こちらにどうぞ◆
上の写真が示すように、基本的には今までのLシリーズと大きく変わってはいません。
主立った変更点とすれば、
ただし、だんだん高速化の流れが進んでいる無線LANの世界で、「いまIEEE802.11bで良いのか?」という疑問は捨てきれないのかもしれません。小規模オフィスなどに導入された無線LANへの接続や、HotSpotへの対応を睨んでいるのかもしれません。
4月9日(火)
・ポータブルオーディオ論(その2)
そうして、無事J-SH51を手に入れたわけですが、そこでコンプリート!満足!といかないのが今回の重要な点でして。
J-SH51の箱をあけますと、分厚いマニュアルが2冊(DP-212やJ-PE01の際も驚きましたが今回はそれをしのぎます)と、ヘッドフォン用変換アダプタ、そして録音用の光変換アダプタが付属しています。
マニュアルの説明を読むと予想通り、付属のコネクタを使用して別途オーディオ機器と繋いでの録音方法しか載っていない(サポートしていない)。そして書いてあるのはSD Audio準拠ということ。
当然ながらケータイにわざわざケーブルを繋いで「録音」(当然、等倍)なんて面倒でやってらんない。おまけに録音中に電話が掛かってきたら、録音を諦めるか、電話を諦めるか選択することになる(事前に設定しておく)なんて、更にやってらんない。元々専用のプレイヤーでないだけに、非常に無責任きわまりないのです。
これはやっぱりSH-SSK1を購入しろということですな。純正オプションでできれば用意して欲しいところですね。
ネット通販を各種捜索・・・さすがに無いですねぇ、在庫なしのオンパレード。そりゃ日本中ほとんどのJ-SH51購入者が感づいているんだろうなあ、やはり遅かったか・・・
次に地元の電気屋を大捜索。→コジマには展示があった形跡はあるが在庫無し・・・一歩遅かったか。
事情の知らない店員は「数日で届くと思います」と返事くれたが全く信用できず。
この日は結局録音環境なしで終了。残念しきり。
翌日、秋葉原を捜索。
大手量販店や通販をやっているようなところは壊滅で、結局手当たり次第訊いて回ったところ、サトームセンのレジ奥から出てきたのでした。(\6,800)
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| SD-JukeBox SH-SSK1 |
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さて、J-SH51対応のSD Audioを作成するには、3段階の手順が必要です。
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2の作業ですが、単にセキュリティ対応にするだけかと思いましたら、結構時間が掛かりまして驚きました。Pentium4/1.8GHzのPCで、CD1枚分で5分程度掛かります。LibrettoではLシリーズでないと辛いかもしれません。
3の作業も、メモリの書き込み速度としてCD1枚分で4分程度掛かります。
なお、著作権管理機能をしっかり理解するために「チェックアウト」と「チェックイン」の概念をしっかり頭に入れておく必要があると思いました。メモリへ転送することをチェックアウト、逆にメモリから書き戻すことをチェックインと理解すればよいようです。
変換されたセキュアmp3データは3回までチェックアウトできる権利を持っています。3枚のSDメモリカードまで転送できるわけです。そして、3枚転送すれば終わりということではなく、チェックイン処理を行えばカウンタは再び戻ります。つまり、同時に3枚までセキュアデータを保持できるということであり、チェックイン処理をちゃんと行えば半永久的に使用できます。
結局この程度の著作権管理機能というわけで、ここら辺はユーザの利便性に配慮したスタイルになっているな、というのが私の感想です。
なんだかんだ言ってmp3データのまま不正に流通しているものを取り込むのも自由というわけで、ハッキリ言えば「ウチは著作権に配慮してるんだよ」というスタンス表示、つまりメーカの免罪符にしか過ぎないと言えると思います。
こんなんだったら、無くても一緒だなあというのがユーザとしての意見かな?
さて心配に思っていたJ-SH51 SDミュージック現実的な使用感ですが、これがなかなか本格的で問題なくいけています。
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先日書いた「別途mp3プレイヤを買うよりは安い」は、当初不安でしたが全く問題ありませんでした。
これを超える携帯端末は登場するのでしょうか?
4月2日(火)
・ポータブルオーディオ
1999年11月2日に、ソニーのヘッドフォン型ラジオプレイヤーのことを書きました。それ以来2年以上にわたり、メイン環境から外れることはありませんでした。
これ、ちょっと重くて耳が痛くなるとか弱点もいろいろありましたので、他の環境も色々と検討してみたのですが
しかしラジオの受信状態が悪いときもあれば、当然ながら地下鉄では聴けない。
何か決定的なポータブルオーディオはないかなぁ・・・と考えていたところにビビビッっと来たニュースリリースがこれ。
■ J-フォン、SD対応の「J-SH51」とツインスピーカー搭載の「J-K51」
ほほお、このJ-SH51に機種変更すればケータイで音楽が聴けて1つ荷物が減って良さそうです。それに、ちょうど前回の機種変更が2001年1月だったので1年超の機種変更料が適用されて好都合そうです。全てが丸く収まって完璧!我慢して写メールのJ-SH07に機種変更しなくてよかった!これにしよう・・・
でも手放しに飛びつくわけにはいかないような悩み事がいっぱいありました。
◆セキュアmp3って何?
上記ニュースリリースなどを参照したところ、セキュアmp3という単語が飛び込んできました。
セキュアmp3って何だろう? セキュアという位だから、きっと何かしらの著作権保護機構が備わっているに違いない。
う〜ん、うちには手持ちのCDを手当たり次第変換した掃き溜めmp3書庫があるので、そこからサクッと転送できるようなスタイルがいいんだけどな・・・
でも簡単に変換できるようじゃ、セキュアという意味がないか・・・面倒そうだな・・・
◆パケット化?
別にユーザからしたら、データがパケットで送られようが、回線交換で送られようが、知ったこっちゃ無いはず。今まではどうも転送が切断されたり、どうも不安定な感が否めなかったところがあったから、きっとそういうことかな、と考えていたら、→どうもそうではない。
ははーん、そういうことですか。今までJ-SkyMailの最大最強のメリットだったEメール受信タダ(384Byteまで)が無くなってしまうということなんですね。J-PHONEさんもちゃっかりしてますな(違
結構受信している私としては痛い。何だバカらしい、ヤメヤメ。J-SH08にでもして、別途mp3プレイヤーでも買おうかな。
◆昨今のソリッドオーディオ
ということで各社mp3プレイヤをいろいろ物色。しかしいい値段するんですねえ。
正直、ピンとくるものは無し。イマイチですなぁ・・・やっぱりケータイに組み込む方が便利かなぁ・・・
と思って発売日を迎えたのでした。
発売前日、J-PHONEショップに立ち寄りパンフをゲット。
機種変料金、前機種使用期間1年超〜2年で \29,300 高っ! でもおおよそ予想通りだったりします。
ちなみにJ-PHONEショップ秋葉原では過多のため予約は受け付けていませんでした。
パンフレットを確認。どうやらmp3機能はSD Audioに対応しているらしい。
SD Audio?(これも初耳) 解らないときには→検索。結果、松下の→SD-JukeBox SH-SSK1が対応しているらしい。
ほほう。確かにこれで出来そうだな。
(※→J-PHONEのニュースリリースをちゃんと読めば苦労しなかった)
1店目、 残念ながら在庫はピンクのみ。(でもあるのかよ!)
足で廻るのはくたびれるので、入手したJ-PHONEショップガイドで手当たり次第に電話。
2店目、「ありますよ」・・・
拍子抜けしました。杞憂で在庫多分にありました。さすが千葉です。
(しかし、そのJ-PHONEショップはクレジットカードが利かず、日曜日なのにATMを探すことになるのですが・・・)
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| J-SH51 ※ヘッドフォンはついてません |
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長くなってきたので、続きは数日中に。
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