2002年10月
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2002年12月
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11月20日(水)
・余ったMK4018GAP
毎回書いてますけど最近更新が滞ってすいません。
私事になりますが、先月には9月に紹介したナビが装着されまして・・・というかナビの付いた車が納車され、→新ページの構築に精を出していたところでした。
やっと落ち着いたので、そろそろこちらにも復活です。
さて、前回の記事の換装で、MK4018GAP(非流体/4200rpm/40GB)が余りました。
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このHDDは導入したのが2001年秋ですから、利用期間は1年あまり。もちろん十分現役です。 通常は他の端末に流用したりバックアップ用に利用したりするのですが、今回は違う用途に使おうと思います。
というのは、上記HDDナビには「ミュージックサーバ機能」があり、挿入し再生している音楽CDを順次mp3にしHDD内に格納してくれる機能があります。 |
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純正品のHDDは10GBの容量で、これを増設することにより150枚のCDを格納することができます。まぁ150枚も入れば十分でしょうが、だがしかしこれ、10GBで\20,000以上の金額となります。
せっかくならば、この余ったMK4018GAPを増設して標準の4倍の容量にしてしまおうと目論んだわけです。
そして各方面を調べた結果、どうやらバルクHDDを増設することは可能なようで、結論としては成功しました。
内容は新ページの→1コーナーとして書きましたので、宜しければご覧下さい。
個人的な感想としては、十分注意して作業すれば問題なくできるものかと思いました。
もちろん、純正品とは耐障害性の面や本体への影響面で違いがあるかもしれません。だがしかし、純正互換品と称してバルクHDDに付加価値を付けて売っている輩も居るようですが、そこまでは・・・
(他人の商売にケチ付けるわけではないですが)
最近はHDDの利用先がPCだけではなく、ビデオのHDDレコーダーや、音楽ジュークボックスようなものなど、色々な分野に進出が目立ちます。
十分便利で、なおかつ容量あたりのコストが大幅に安くなってきているのがその理由でしょうが、本来のHDDの性格を考えると障害時の問題など完全には信頼できない向きもあったりします。
その点で何か回避方法はあるのか、今度じっくり考えてみようと思います。
#何言ってるのかどうも歯切れが悪いですね。すいません。
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