2003年9月
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2003年12月
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10月17日(金)
・DVI
さて前回、思い切ってUXGAの液晶を導入した話を書きましたが、今回は後日談です。
AU4831D Gには2系統の入力が付いています。最近では普通ですが、アナログVGAとDVI-Dの2系統になります。まず最初はアナログ入力で使っていましたが、やはり直ぐにデジタル入力で使ってみたくなりました。
思えば自分的に液晶ディスプレイの導入を遅らせたのは解像度の問題と同様に、やはりデジタル端子の普及遅れ(DVIとDFPが混在したため)がありました。ノートPCでは常にデジタル接続のクッキリとした映りが当たり前なのに、何でデスクトップはできないのだろう?と。
特に数年前までの液晶ディスプレイは同期が難しいのか、Windows終了時のシマシマ模様が見事に砂嵐になって・・・これを見てしまうと購入する意欲が失せてしまっていたのでした。
デジタル接続がDVIで統一され、なおかつ高解像度の液晶が安くなり、やっと液晶ディスプレイを購入するにあたっての問題点が払拭されたという印象です。
今では自動同期の技術も進歩し、XGA程度の解像度であればアナログ入力でも十分なクオリティの画質を得ることが出来るようになっています。しかし、UXGA(1600x1200)にもなると、やはり周波数が高いため劣化による画面のボケ・滲みが発生し、肉眼でも解るレベルになってしまいます。(もちろんグラフィックカードの性能にも依る)
ダメ元でデジカメでめいっぱい接写して撮影した画像ですが、こんな感じ。
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| アナログ接続 | デジタル接続 |
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確かに、よりクッキリしているのが解るかと思います。(単なるピンぼけかもしれませんが・・・)
デジタル接続になることによって、「画質」にまつわるところ(発色やメリハリ等)のグラフィックカード・チップによる差異が無くなります。
(そもそもデジタルである画面を一旦アナログにして、再度デジタルに変換して表示すること自身、変なのですが・・・)
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以前から「画質」に定評があったメーカは辛いところでしょうが、ユーザにとっては単純に3Dの性能・ドライバの品質と価格を天秤に掛けて決定すれば良いので非常に選択が安易になりました。ということでグラフィックカードは→nVidiaのGeForce Ti4200を搭載した→MSIの→Ti4200-TD8Xになりました。 |
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相性問題を回避するために事例を調査し、Ti4200となりました。しかし念には念を入れ、→九十九電機の→パーツ交換保証をつけましたが。
しかし、DVIのケーブルって細いですね。アナログに慣れていると、心細くなるほどです。
パラレルからUSBになった時を思い出されます。
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