
スペック
M3は、とりあえず見た目はLibretto70ベースとはなっています。
ところが、色々なところで改良が加えられており、大変魅力的なものとなっています。
Libretto70とM3を比較してみます。
Libretto70
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| ※M3が重いのは大容量バッテリーのためです | |||||||||||||||||||||||||||||
PCカードスロットが左側へ
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PCカードスロットがLibrettoSSと同じように左側に移動しました。 左側になると何が便利になるのか、それはlibrettoを一度触ったことのある方ならお分かりになることでしょう。 それは、リブポイントを触っているときに右手の重量が、PCガードに接続したケーブルに掛かってしまうことと、発熱の大きいCPUとPCカードが上下に配置されていたことによる問題から解放されたことです。 左側にしただけで、かなり良くなるものです。何で最初から左側にしなかったのだろうと思いますね。 |
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その代わり右側はすっきり。でもなぜか細いスリットが。 成形上の問題か、それとも放熱上の問題か。
そう、電源端子もLibretto100以降のものになりました。 |
完成されたマシンこのマシン、スペックを見ると、Libretto70の筐体にLibrettoSS1000の機能とLibretto100のハードディスクを内蔵したものであるといえると思います。
ただ一つ思ったのが、なんでこのマシンはLibretto70ベースのデザインなんだろう?ということです。
開発上の問題なのかもしれませんが、やはりこのデザインはある意味、携帯性を追求しながら多機能を求める場合に洗練されたデザインじゃないかと思うわけです。結構お気に入りの方も多いと思います。
また、ハードディスクが9.5mmまでのものまで内蔵できること(黒シートを剥ぐと)で、将来にわたってハードディスクの換装に耐えていく可能性の高いマシンであると思います。
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