WEBMASTERのモバイル環境紹介

 大したものではないですが、私のモバイル環境を紹介しようと思います。
 一言に私のこだわりどころは言えませんが、やっぱり「使いやすさ」第一であるべきだとは思いますし、今の状態には非常に満足しています。

  1. Libretto L1
  2. Libretto ff1100
  3. Libretto M3
  4. Libretto 60
  5. Libretto 30
  6. カラーブラウザボード + CFE-02
  7. J-SH51


Libretto L1(改)

My Libretto(L1)
My Libretto L1
 2001年5月からLibretto L1を購入し利用しています。
 Libretto L1はWIN2000と親和性が高くモバイルコンピューティングを満喫中できます。休止状態(ハイバネーション)で起動・終了が一発で行えるのが何とも便利です。
 主に移動時の通信環境やHP編集に利用していますが、自宅でもリビングで無線LANカードを挿して利用したり、職場でもLANに接続してデータを取り出したりと色々なことに利用しています。
 唯一不安なHDD容量も、流体軸受の40Gに交換して、以前のLibrettoでは信じられなかったぐらい色々なデータを保存して利用しています。

スペック

名称Libretto L1(改)
CPUCrusoe TM5600 600MHz
RAM384MB (128+256)
HDDMK4018GAS (東芝製) 40GB
OSWINDOWS2000 Professional

Libretto ff1100(改)

My Libretto(ff1100)
My Libretto ff 1100
 通勤時にはmp3プレイヤ、電車で座れれば取り出してHP編集、何かシャッターチャンスがあればscoopyで撮影という利用法をしていましたが、L1購入後は引退し今では車載しカーナビ専用PCとなっています。
 メモリを増設、HDDを換装、大容量バッテリーも購入し完全な構成になってます。

ff大容量バッテリー

Libretto ff with large battery  ffの大容量バッテリーには、DynaBook SS3xx0シリーズの大容量バッテリー(型番:PA2548UJ) がそのまま利用できます。標準バッテリーが1500mAhなのに対して、2600mAhとなっています。

 容量は2倍弱ですが、駆動時間は実測していないのに無責任なことを言うのは何ですが、体感的には約2倍ありそうで、約4時間の駆動時間が確保できます。私としてはこれで1日の使用には十分耐えると思っています。なお、このバッテリはLibretto Lシリーズにも利用できます


スペック

名称Libretto ff1100 (改)
CPUMMX-Pentium 266MHz(66x4)
RAM128MB (64+64)
HDDMK1016GAP (東芝製) 10GB
OSWINDOWS98(SecondEdition)

Libretto M3(改)

My Libretto(MobilePack3)
My Libretto M3

 モバイルパック3です。
1999年11月の大放出で手に入れました。
 その後、その後→TOKUさんに改造委託し、133/266MHzのクロック2段階切り替え、USBコネクタ内蔵、そして青LED換装の手術を受けて現役を全うしています。

M3の付属品

DefaultSet  M3は標準で大容量バッテリ・USB接続FDD(起動には使えません)・携帯電話モデムがセットで付いていてお得感が強いのも魅力。

 あとは無線LANなどネットワーク環境を整備すれば、まだまだ現役感の強いマシンではないでしょうか。

M3標準セット


スペック

名称Libretto M3
CPUPentium 133MHz(66x2)〜266MHz(66x4)
RAM96MB(32+64)
HDDMK8113MAT (東芝) 8.1GB
OSWINDOWS98 +SP1

Libretto 60(改)

My Libretto(60)
My Libretto60

 Libretto60です。一般的なLibretto60ではなく、NTTDoCoMoのモバイルパック2の仕様です。
 HDDを富士通のMHD2032AT(3.2GB)に換装しましたし、その後→べるさんに改造委託し、100/125/133/166の4段階クロック切り替えができるようにしています。時と場合によってパフォーマンスを選択できる便利な仕様になっています。

 またCPUパワーこそ劣ってきましたが、静粛性と安定性が抜群なためLinuxマシンとして、時にはバックアップサーバとして現役で活躍しています。


ポートリプリケータ(Libretto50〜70)

PORT Riplicator PS/2 LIGHT
ポートリプリケータ PS/2ライト

 Libretto20/30のPCカードアダプタ(PCカードをもう1枚挿せるようになる)だけではなく、それに付け加えてPS/2キーボード・マウス、COMとプリンタ端子も使えます。これでI/Oアダプタが包括されるわけです。
 これを使えば、右のようにPS/2ポートからライトを点けることもできます。


スペック

名称Libretto60
CPUPentium 100MHz(50x2)〜166MHz(66x2.5)
RAM32MB(16+16) + MagnaRAM98
HDDMK3212MAT (東芝) 3.2GB
OSLASER5 Linux6.5 Server

Libretto 30(改)

My Libretto(30)
My Libretto30

 曇り空の明かりで撮ったので少々淡くなっちゃってます。


裏蓋

haimen satuei  背面の様子です。写真ではわかりにくいですが、9.5mmのHDDを搭載するために裏蓋を50のものに交換してあります。


PCカードアダプタ

PC-Card adapter with MO Drive
 PCカードアダプタに、普段母艦で使用しているMOドライブ(ICM:MO−230S)を接続して撮ってみました。長期間の旅行で、更に車で移動するので荷物は多めに持っていけるときなどは、こういう設定は非常に便利です。

 PCカードアダプタは、Libretto20/30でPCカードをもう1枚差せる(TYPE-Vを含む)というだけのアダプタですが、結構便利に使えます。
 LAN+MIDI、LAN+SCSI(家での設定)など、可能性は十分です。
 なお、50裏蓋に交換すると、取り付けがカチッ、とはいきません。


大容量バッテリー(Libretto20〜70)

 標準バッテリーをつけた本体の横に大容量バッテリーを並べてみました。これでおおよその大きさの違いが分かっていただけると思います。
 標準バッテリーの2倍、2400mAhの容量があります。通常の用途なら併用することによって約5時間の駆動時間が確保でき、ほとんどの方が足りるのではないかと思います。
 本体から約1cm前に飛び出る格好になりますが、ちょうど手のひらを置くスペースができるぐらいのもので、携帯性に影響することはほとんどないと思います。
large batt.


スペック

名 称Libretto30++
CPUAMD Am5x86 133MHz(33x4) WriteBack:Off
RAM20MB(8+12)+MagnaRAM97
HDDDDLA21620(IBM) (1.6GB)
OSWINDOWS95 OSR1

カラーブラウザボード + CFE-02

Color Browser Board + CFE-02
カラーブラウザボード+CFE-02

 
モバイル環境からのインターネット接続ページでも書いてありますが、ドコモのカラーブラウザボードです。2002年2月に格安で手に入れました。
 裏技として、CFタイプのAirH"端末CFE-02を挿して利用しています。乱暴に扱ってもなかなか壊れませんので、電車内で立った状態でも利用でき便利に活用しています。

J-SH51

J-SH51
J-SH51

 現在利用の携帯電話はJ-PHONEのJ-SH51です。
 モバイルカメラにも、そしてmp3プレイヤとしてもりようできますので、通話目的以外にも欠かせない端末です。


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