省電力ユーティリティー
モバイルコンピュータは外で使うモノ。そこで電池で使用時のパフォーマンスも考えたいです。そこで重要になるのがコントロールパネルにある「省電力ユーティリティー」
このコントロールパネル、なんだかデフォルトより多いのが2つ程あると思うけど………いずれ書きますので。。
省電力ユーティリティー
できれば「ユーザー設定モード」にしましょうね。ここまで詳細に設定できるマシンも珍しいようです。折角だからこの機能を活用していきましょう。
なお、これから書く設定ははっきりいって私も分かっていないところもありますし、決して完璧ではありませんし、人によって最適な設定は違うものです。参考程度に考えて下さい。
・ディスプレイ
ディスプレイ輝度の設定は暗めにしましょう。結構、消費電力に差が出るわりには見た目にはあまり変わらないようです。ただの「見た目」の問題でパフォーマンスには全く影響しないものですし、やっぱり暗くしちゃいましょう。
昼間の電車や車の車内など、直射日光が差し込みディスプレイが見にくい場合は、一番明るくしても画面は見えません。そういう場合は素直に使用をあきらめましょう。
・HDD
ハードディスクのモーターの制御です。できれば早く止めてしまいたいところなのですが、あまり早いと始動で時間と電力を食ってしまうので、程々にしておきたいです。その人によって使い方が違いますし、1番難しいところだと思います。
・システム
パネルスイッチは切っています。
ちょっと離れるときなどにパネルを閉じることがあるからです。その度にハイバネーションされてしまってはたまらない………からです。
・CPU
ディスプレイとは逆に、ここはもろに処理能力に影響する項目ですし、ここは私は思いきって25%以下を除いて最大に設定しています。
・ポート
PCカードの制御はONにしておきましょう。使わないときには電源が供給されないようになるので、効果は絶大です。
ただ、私の場合は電池使用の時にPCカードやシリアルも使わないなぁ………。
・おまけ
パスワードは「東芝ユーティリティー」の中のHWパスワードで設定してしまいましょう。起動時とハイバネーションからの回復時に入力を即してきますので、WINDOWS95のパスワードより強固な管理が出来ます。
持ち運ぶことの多いLibretto、紛失したときのためにも登録しておきましょう。