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近所に住む親戚より「J-COMから書類が届いたのだが、よく解らないのでPCを設定してくれ」との依頼があった。 届いた書類は左のような冊子。中には「6月中に設定しなければ接続できなくなる」と書いてあり、解らなければ業者(有料)を使ってくれ、とのこと。
業者側の統合による都合で、こちら側としては既に動作しているPCをわざわざ設定変更しなければならないのに、全く不条理な話です。 |
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そのような初心者のWINDOWS PCが「素」でインターネットに繋がっていることは考えるだけで恐ろしいですね。うっかりトロイの木馬系ウィルスなど実行してしまっても、気づかないまま犯罪の片翼を担ってしまう恐れが大いにあります。 また、この冊子に載っているような設定を、PCが入れ替わる度に私が訪問して実行するのも非常に面倒な事この上ないのです。 ということで、購入したまま使わないで何故か自宅に余っていた無線/有線ルータ、メルコのWLAR-L11-Lを購入してもらい設置することにした。 |
設置方法は→サザンビーチ内の→こちらの記事が非常に詳しく参考になります。
今回もこの記事をベースに設定を行うことにしました。
今回行った設定を箇条書きで書きますと
これだけです。
とりあえず通常の接続をして自分のドメイン名を取得
私の場合、他のルータで慣れていたせいかどうか解りませんが、意外とすんなりと接続できてしまいました。これも先駆者の皆さんの努力のおかげかもしれません。
前準備として、通常の接続でPCを接続し、自分のドメイン名を取得しておきます。ここでのドメイン名とは、〜〜〜.**.home.ne.jpというアドレスが取得できるうちの、最初の自分のマシン名を除いたアドレスのことを指します。
接続方法は、すんなり行くかと思います。
ケーブルモデムとルータのWAN端子を接続し、ルータのLAN端子に各PCからのLANケーブルを接続するだけです。
LAN端子は4つありますので、4台まで追加ハブも要らず接続することができます。
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下がケーブルモデム、上はWLAR-L11-L →
なお、デフォルトではDHCPサーバ機能はonになっていませんので、まずはPCのIPアドレスをルータに設定したIPアドレスと同一セグメントに設定し、ルータの設定を行う必要があります。 ルータの設定はブラウザより行います。 |
設定方法ですが、まずは付属の設定ユーティリティを用いてルータのローカル側のIPアドレスを自分と同じセグメントに設定します。
そして、ブラウザよりIPアドレスを指定して開くと、以下のようなウィンドウが出るはずです。
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簡易設定もしくは詳細設定をクリックして画面に入ります。
ID及びパスワードの初期値は、ID:root、パスワード:なし となっています。
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