主なスペックは以下の通りです。
| CPU | Intel超低電圧版 Pentium® M 733 1.10GHz (L2キャッシュ:2MB) |
| メモリ | PC2700-DDRSDRAM 256MB (最大1GB) |
| ディスプレイ | 7.2型 ClearSuperView液晶 (WXGA 1280x768ワイド) |
| HDD | 60GB (1.8インチ) |
| ネットワーク | 100BASE-TX対応有線LAN IEEE802.11b/g対応無線LAN |
| 拡張機能 | USB2.0端子 x2 IEEE1394(i.Link)端子 x1 Bluetooth V2.0 PCカードスロット SDカードスロット 56K(K56flex,V90)モデム |
| 標準OS | WindowsXP HomeEdition SP2 |
| 物理的形状 | 210x165x(29.8〜33.4)mm 999g |
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私が特に驚いたのは、その輝度調整の幅が広いこと。一番明るくするとトップの画像のように色飛びしてしまいました。一番暗くすれば相当バッテリの持ちが良さそうです。(でも当たり前ながらちゃんと見えます)
DVD再生時に綺麗に見えるように多少ツルツルの表面となっています。しかし多少映り込みはありますが、良いバランスとなっていると思われ、通常の利用にも丁度いいでしょう。
気になる高解像度による見にくさですが、こればっかりは人を選ぶのは致し方ないところでしょう。
個人的には尖った高解像度の割には、そこそこ見えるな、という感想です。
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写真に特に修正は入れていませんが、ClearSuperView液晶はなかなか映りがよいと思います。 DVDプレイヤ機能の為に液晶ユニットを選択したような。本末転倒のような感じもしますが。 余談ですがCanonのIXY DIGITAL600で撮影しました。 | |
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驚いたことに。こんな角度からもちゃんと見えてます。 なかなかの視野角です。 |
○良い点
・2桁Librettoやlibretto100を意識した超小型librettoの復活
・超低電圧版PentiumM採用で、CPUパワーと駆動時間の両立
・最大1GB迄メモリ増設可能
・最大5.3時間の長時間駆動。
・LEDバックライトで長寿命かつ低消費電力?
・高詳細なClearSuperView液晶画面。動画再生が特にキレイ
・IEEE802.11b/g無線LAN・有線LANのデュアル搭載(思い切って有線LANカットしても良かったかも)
・DVDドッグの採用で、必要なときだけ2スピンドル。
・OS起動無しにDVD再生が可能。
・USB2.0対応USB端子が2つあり、PCカードを含め拡張性が高い
・Bluetooth v2搭載。(Bluetoothにはぜひ普及して欲しい)
・SDカードスロットを装備。今や業界標準へ。
・スティックポインタを継続
×残念な点
・メモリスロットが1つでオンボードメモリが無い(標準256MBで増設する際はこれが無駄になる)
・ドッグにはDVDドライブ以外一切端子がない
・相変わらずPCカードスロットはダミーカード式
・Windows XP HomeEditionしかOS選択ができない。
・ドッグの着脱方法が少々面倒
・価格が高い(これだけの機能であれば仕方ないと思うけど)
△人によるけど
・超高詳細な液晶は人を選ぶ(私には見えるけど)
・出っ張ったバッテリー。個人的には『小容量バッテリー』が欲しいです。
・きっと液晶脇に『リブポイント』があったら涙モノだっただろう(^^;