librettoFFクロック266と300の違い!!!

無謀にもくそ熱いFFをクロックアップしてみました。
膝の上に置いて使ったらやけどしそうです。
まずはベンチマークをご覧ください。

私のマシンはLibrettoFF1100Vです。
個体差により、うまくいかないことも考えられます。うまくいったらいいですね。


★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium(MMX) 266.60MHz[GenuineIntel family 5 model 8 step 2]
VideoCard NeoMagic MagicGraph 128XD
Resolution 800x480 (16Bit color)
Memory 64,532 KByte
OS Windows Millennium 4.90 (Build: 3000)

HDC = TOSHIBA Extended PCI IDE Controller Type-B
HDC[X]=REX-SMA01 SmartMedia Adapter
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

C = GENERIC IDE DISK TYPE01

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
5029 10055 7706 3718 3834 6652 11

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
4515 3973 594 31 8448 7264 1513 C:\20MB


Processor Pentium(MMX) 299.94MHz[GenuineIntel family 5 model 8 step 2]
VideoCard NeoMagic MagicGraph 128XD
Resolution 800x480 (16Bit color)
Memory 64,532 KByte
OS Windows Millennium 4.90 (Build: 3000)

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
5284 11343 8694 3698 4142 7563 11

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
4990 4149 839 30 8293 7888 1151 C:\20MB


★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor Pentium(MMX) 300.0MHz [GenuineIntel family 5 model 8 step 2]
解像度 800x480 65536色(16Bit)
Display NeoMagic MagicGraph 128XD
Memory 64,528Kbyte
OS Windows 98 4.90 (Build: 3000)
Date 2000/12/26 22:55

HDC = TOSHIBA Extended PCI IDE Controller Type-B
HDC[X]=REX-SMA01 SmartMedia Adapter
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

C =  MK2016GAP
E = SOURCE ImgCD Rev 0005

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
9892 17377 18449 7130 1657 3975 144 11 15125 15283 17475 C:10MB




★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor Pentium(MMX) 300.0MHz [GenuineIntel family 5 model 8 step 2]
解像度 800x480 65536色(16Bit)
Display NeoMagic MagicGraph 128XD
Memory 64,532Kbyte
OS Windows 98 4.90 (Build: 3000)

HDC = TOSHIBA Extended PCI IDE Controller Type-B
HDC[X]=REX-SMA01 SmartMedia Adapter
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

C = GENERIC IDE DISK TYPE01

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
8077 17335 18444 5852 1707 3874 140 11 8625 8640 17515 C:10MB

Processor Pentium(MMX) 266.60MHz[GenuineIntel family 5 model 8 step 2]
解像度 800x480 65536色(16Bit)
Display NeoMagic MagicGraph 128XD
Memory 64,532Kbyte
OS Windows 98 4.90 (Build: 3000)

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
7637 15420 16378 6478 1545 3786 139 11 8640 8714 15493 C:10MB


前からしてみたかったクロックアップを冬なら大丈夫!!ってなことで実行しました。


はっきり言ってかなり熱いです。300で夏場を乗り切るのはほぼ無理でしょう。
クロックアップする場合は切り替えスイッチを付けておいた方が無難です。
クロックアップは東芝PC改造講座を参考にして行いました。
小電力設定すべてONではWEB閲覧くらいならファンは回りませんが、
ちょっと負荷をかければファンが回り出します。
とりあえず室温20℃で排気温度が45℃まであがりました。(夏場を想像するとコワイですね。)
ヒートシンクはかなりの温度になっていることが想像できます。
さらなる放熱強化を考えないといけないみたいですね。
安定性ですがブルーのスクリーンがでて停止はまだありません。
冬場なので熱暴走はそこまで気にしなくてもよいみたいです。
クロックダウンですが、ほとんど気になりません。
不安定さもあまりないのでこの冬は300オンリーでいってみたいと思います。
librettoFFクロックアップは安定性を考えると冬しかできないから冬季限定ですね。


中間報告、、(3/3)
内蔵ファン以外の外部ファンは使用していません。
かなり安定しています。ほとんど熱で落ちることはありません。
いまはWIN2Kメインですが、WIN2Kを入れてクロックアップする分にはそこまで
熱による不安定さは気にしなくてもいいみたいです。
WIN2Kは問題ないのですが、win98では厳しいでしょう。

一つ気がついたのですが熱クロックダウンがうまく働かなくなるみたいです。
300にしてあると、ほとんどパフォーマンスの悪化がありません。
その代わり、冷却を考えないと、すぐに大幅クロックダウンを招きます。
冷却さえしっかりすれば多少の熱でもすぐにクロックダウンしてしまうffには有効かもしれません。

中間報告、、(4/4)
内蔵ファン以外の外部ファンは使用していません。
気温も上がり初めて20度くらいになる日ももありますね。
BIOS小電力フルパワー+windows2000+クロックアップ300+128Mメモリ+冷却台は安定性抜群です。
WINAMPでMP3をききながら、IE6でWEBサーフィンをするもファンは回らず。
う〜んすばらしい。

中間報告、、(5/15)

まだ内蔵ファン以外の外部ファンは使用していません。
ただいまの設定・・・BIOS小電力フルパワー+windows2000+クロックアップ300+128Mメモリ+冷却台+穴開け加工
気温もかなり上がってきました。WINAMPでMP3をききながら、IE6でWEBサーフィンをすると少しファンの動く頻度が多くなってきた感じがしてきました。クロックダウンもしてるかもしれません。
この300はいつまでもつかな?熱暴走でエラーが出ることはまだありません。



気温が上がってきたらまたどんどんレポートします。
なおクロックアップしたら冷却台をおすすめします。

これらの結果は本体に放熱加工、冷却台を使用した結果です。
よってノーマルの本体では熱がたまり不安定になる可能性が非常に高いです。熱くなりすぎてやけどするかもしれません。
クロックアップは自己責任で行いましょう。




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