libretto L1のハードディスクを大容量の物に換装しよう!
L2&L3も同じ手順で換装可能です。
注意、ハードディスクの換装は改造行為と見なされます。よって、メーカー保証を受けることができなくなります。
納得した上で改造を行ってください。
またこのページをみて改造して壊しても私は責任を負いません。各自、自己責任において実行してください。
初めてノートPCを分解してみる、という方はやめておいた方が無難です。
フレキシブルケーブルの取り外し、取り付けの方法を知っているという人以外はやらない方がいいです。
Libretoff分解経験者の方も決して油断しないでください!筐体を割ったり、フレキシブルケーブルを切るおそれがあります。
さてlibrettoL1には東芝製の10GB、9.5ミリ厚のハードディスクが搭載されています。私は今までffに積んでいた20Gを積みました。予算のある方は30Gを積んでもよいかもしれません。
IBMの9.5ミリ厚も取り付けができるそうです。コネクタの一部分がじゃまで入らないそうですが、その部分をニッパーでちょっきんと切り取るとつくそうです。。。勇気のある方はどうぞ・・・
本体の分解はffより難しいです。フレキシブルケーブルが多いのと本体を二つに割るのが難しいのがその理由です。切ったり割ったりしたらアウトです。
さて分解手順を紹介します。(まだ二度しか分解していないので、間違っている可能性あり!注意!(「ここ違うんじゃないの?」って思われた方は掲示板で指摘していただければ幸いです)
まずはバッテリーを取り外す。増設メモリははずさなくても物理的には問題なし。

最初はキーボードの取り外しです。キーボードを押さえている、キーボードの上にあるプラスチックの部品をはずします。
ほかのlibrettoと取り外し方は同じです。右側から爪で引っかけてはずしてください。無理にはずそうとするとおれる危険がありますので、丁寧に扱ってください。

次にキーボードを取り外します。
液晶側から持ち上げるようにしてください。そうでないとフレキが切れる恐れがあります
幅が広いフレキシブルケーブルは、従来のlibrettoと同じように、細い方は留め金?を持ち上げるとはずれます。
これでキーボードをはずすことができました。

本体をひっくり返してすべての裏のねじをはずします。メモリスロットと、その横のなにかのふたははずさなくてもOK。
ねじには大きさがありますが、ねじ穴の脇に大きさが書いてあるので大丈夫!まるで開けてくださいといっているような物ですね(笑

もう一度本体をひっくり返して今度は図の位置のねじをはずします。
そうしたら青く囲ってあるところのフレキシブルケーブルをはずします。このフレキはスクロールボタンと、アキュポイントのクリックボタンにつながっています。
茶色で囲ってあるところの液晶につながっているケーブルも取り外しましょう。
これで本体を二つに分離することができます。
つめの位置は、
クリックボタン左と排気口の中間ぐらいの所と、モデムコネクタとUSBコネクタの間にあるようです。
手前側から分離させるとうまくいきました、筐体はかな〜り弱いので無理すると割れます。
割らないように十分注意してください!

次に青枠の茶色いフレキシブルケーブルをはずしてください。

はずしたらHDDを固定してあるねじをとりはずしてください。
ねじをはずしたら周りにある電源コネクタをどけておきましょう。
HDDを取り外すときはゆっくり慎重に行いましょう。
思いっきりやるとはずれたときに周りの部品に当たって壊れるかもしれません。

HDDをはずしたら取り付けたいHDDを取り付けるだけです。本体を今度逆順所で組み立てて終了です。
おまけ
IBMのHDDもちょっと加工するとつくそうです。L1のHDD接続コネクタ

本体内部には空きスペースが多いです。L1のマザーボード上からみた。

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