librettoL1のチップセットとビデオチップの放熱を強化する
librettoL1ですが予想よりかなり発熱してファンがかなり回ります。
ラムダゲルが部屋から出てきたのでちょっとやってみました。
CPUだけでなくチップセットやビデオチップは大量の熱を放っています。ところがそれらのチップには放熱を促すような物は付いていません。
その熱がマザーボードに伝わり、よりファンの回る頻度を多くしてしまっている可能性があります。
そこでチップセットの熱をキーボード裏に伝わらせ放熱を強化してしまおうというわけです。
キーボード裏に伝わらせる方法はあまり熱くなりすぎるとキーボードがおかしくなるかもしれませんが、今回はCPUではなくチップセットなのでそれほど発熱はしないと思われるため大丈夫でしょう。
方法は簡単です。毎度おなじみラムダゲルシートをそのままチップセットとビデオチップの上に貼ってできあがりです。
後はキーボードを閉じて終わりです。
プラスチックのシートをはずした方が効果は高いと思いますが、そこまで発熱に困ってるわけではないので取り外していません。

最初にこのように灰色ラムダゲルを載せます。
最初はこのようにしていたのですが、0.1ミリアルミが出てきたので上にそのまま貼って放熱アップしました!

その後適当な大きさに切ったアルミ板を載せてヒートシンクにします。
この細工を行うとキーボード左半分が夏場の気温が高い日にキーボードをさわると結構熱いです。
肝心の効果ですがファンが回りにくくなった気がします。
CPUの発熱も大きいですがビデオチップ等の発熱も考えなくちゃだめですね。
簡単に出来てすぐに元に戻せるので保証がなくなってもいい人はやってみてはいかがでしょう?
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