放熱口を開けよう!
上蓋?穴あけ加工のレポートです。
裏蓋を加工してもあまり効果が感じられそうにないな〜と思ってきました。
そこで今度は排熱口を裏蓋ではなく、キーボード奥に作ってみようと思います。
内部の構造上からするとアームレスト(バッテリーのすぐ上)の部分にも穴を開けることが出来ますが、ゴミが入りやすそうなので今回は見送りました。でもいま開けてある穴なだけで物足りなくなったときはアームレスト(バッテリーのすぐ上)の方にも穴を開けたいと思います。
なぜ穴が必要なのかですが、、、
CPU付近で暖められた空気は比重が軽くなりどんどん上に上がっていきます。
しかし、上に穴はあいていませんので上がっていったきりたまってしまいます。
この上にたまってたまりっぱなしではいけません。
そこで穴をあけてしまって暖まった空気が外に出ていくようにするというのが今回の加工の目的となります。
さらに内蔵ファンで外気をすってるくせに出口がないため効果も薄れてしまうといった設計上の問題も改善される可能性もあります。
いいことばかりでなく悪いところもありまして穴を空けることによってゴミが入りやすくなります。十分注意しましょう。金属片が入ったら下手するとショートして終了します。

穴は丸穴で3.5ミリドリルであけました。
もうちょっと多くあけたかったんですが、これくらいで勘弁してやりました(笑
効果のほどですが、ファンが回るとしてもCPUに負荷がかかったときくらいですね。回ってもすぐに止まります。さすがにずーっと負荷がかかっているとダメですよ。
中の熱せられた空気がどんどん逃げていくようで、手をかざしてみるとモワ〜っと熱気が出てくるような感触がします。
これで300Mhz小電力すべてON、CPUは最速+冷却台で、より安心して使えるようになりました。うるさいファンの稼働時間も減りました!!
これは効果大!結構いいですよー。
このページの内容を無断転載する事を禁じます。
Copyright (C) 2001 SANPEI All Rights Reserved.