本当に冷却台は効果があるのか!?
実験してみました。
実験方法:室温14℃でフローリングの床の上
実験方法:PCカードスロットの入り口に温度計を挟み裏蓋の温度を測る。
CPUに100%の負荷をかけます。windowsのシステムモニターで100%であることを確認。
普通に使っていてどうなるかが知りたいので、CPUに負荷をかける目的のプログラムは使用せず、
Windows Media Player7で320×240のMPEG動画を再生しながらWINAMPでMP3を再生し、
CPUに負荷が100%かかっている状態にしました。
小電力設定ファンはONほかもすべてON、CPUは最速としました。
結果
台に乗せない場合
40℃ ファンが回り出す
41℃ ファンが止まらず
4分後温度計42℃ 未だファンが止まらず。
この後10分ぐらい試したがファンは止まりませんでした。
この後そのまま冷却台に乗せて実験してみました。
自作冷却台に乗せた場合
乗せた瞬間39.5℃ ファン停止
その後36℃まで温度が下がる。
ファンが動き出す36℃
また止まる37℃
動き出す36℃
ファンは動いたり止まったり繰り返していました。
20分ぐらい試してみたが温度は38℃までしか上がらなかった。
冷却台を使用しない場合、温度は上昇し続けます。この時期で室温が低いこともあり、
温度の上昇は42.5℃まででしたが、これは放熱強化を行っているからこうなった可能性があります。
ノーマルlibrettoはおそらくひたすら温度が上昇して行くであろうことが予測できます。
このときファンは止まりませんでした。ず〜っと回っていました。
冷却台を使用した場合、中の熱い空気がでてくるときのみすなわちファンが回ったときだけ
温度の上昇が確認できました。
20分経過後も何の変化もなく、裏蓋の温度は37℃を示しておりました。
このときファンは止まって回ってと言った感じでずーっと回っていることはありませんでした。
これらの結果からこの台は確実に放熱を助けてくれているようです。
なにしろファンの動きも全然違います。
いえることは台の上に置いていても損はしないと言うわけです。
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